テレ朝ミステリードラマたちが1、2、3フィニッシュ(6月3日~9日期間 ドラマ視聴率ランキング)

「番組平均世帯視聴率」ランキングを紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

6月3日~6月9日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。「緊急取調室」、「特捜9」、「科捜研の女」とテレビ朝日系のミステリードラマがトップ3を独占した。

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■第1位 テレビ朝日系「緊急取調室」第8話(6月6日放送) 12.8%

天海祐希が主演を務める「緊急取調室」の第3シーズンが今春よりスタート。通称キントリこと警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班のメンバーたちは、取調室という“密室の戦場”で、事件の真実を明らかにしようと奮闘する。

ネット広告会社の社長・宇佐美友香(霧島れいか)が社長室で殺された。取り調べ専任チームであるキントリも、なぜか初動捜査への応援を要請されて、事件現場へと急行。捜査の中で、友香が事件前日に叱責(しっせき)した社員がいたとの情報が舞い込んだ……。アイドルオーディション番組「ラストアイドル」(テレビ朝日系)で勝ち抜き、5人組アイドルグループ・LaLuceのメンバーとなった安田愛里が人気アイドル役でゲスト出演したことも話題になった。

■第2位 テレビ朝日系「特捜9 season2」第8話(6月5日放送) 12.2%

V6・井ノ原快彦が主演を務める「特捜9」が2シーズン目に突入。五級職警部補に昇進して名実ともに主任となった直樹(井ノ原快彦)は、特捜班のメンバーと新たな関係を築いていくことになる。

刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の大学時代の友人で、AIを製作する会社の社長である田嶋康太(大浦龍宇一)がプールで死亡しているのが発見された。水泳中の心臓発作が死因かと思われたが、監察医によると、アレルギーの原因となる物質を口にした直後に激しい運動をしたことによる食物依存性運動誘発アナフィラキシーショックの可能性も考えられるという。さらに、田嶋をめぐる女の存在が次から次へと判明する。

■第3位 テレビ朝日系「科捜研の女」第8話(6月6日放送) 12.1%

沢口靖子が京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ役で主演する「科捜研の女」の第19シーズン。放送開始20周年と、テレビ朝日の開局60周年を合わせて記念して、春・夏・秋・冬の4クールにわたって1年間放送される。

京都で強盗傷害事件、和歌山で少女連れ去り事件を起こして逃走していた容疑者・新浜陽一(小柳友)が、刺殺体となって発見された。新浜は少女のリュックの中に隠した“大切なもの”を取り戻すため、彼女を連れ回したに違いない。しかし、マリコたちの推理に反して、それらしき所持品は見つからなかった。その後、新浜が最初に起こした強盗傷害事件を調べ直したところ、事件の目的がまったく別のところにあったことがわかった。

■「集団左遷!!」、「ラジエーションハウス」と続く

第4位にはTBS系「集団左遷!!」(11.9%)、第5位にはフジテレビ系「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」(11.5%)と続いた。

前週は視聴率トップを獲得して月9の意地を見せた「ラジエーションハウス」だが、テレ朝ミステリードラマはやはり強い。そろそろ最終回を迎える作品も出てきて、次週トップに輝くのは――?

(文/原田美紗@HEW)

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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