マンガに登場する”飯”を本気で再現! 新感覚グルメドラマの第二弾が放送される(デビュー)

マンガ飯 凄腕シェフが本気で再現/中京テレビ

 甲本雅裕主演の単発グルメドラマ『マンガ飯 凄腕シェフが本気(マジ)で再現』の第二弾が、2019年6月15日(土)24時55分~25時55分に中京テレビにて放送される。

【写真】マンガ飯『三丼フライ』を再現

 本ドラマは、甲本雅裕が演じる一流商事の閑職に追いやられたサラリーマンの田部健二郎(たべけんじろう 52歳)が、世の中にあるグルメだけでは飽き足らず、マンガに登場する『奇抜でありえないグルメ』を、凄腕のシェフに本気で再現してもらうというストーリー。

 なお、東海地方に実在するお店のシェフが、ガチンコで挑戦しているため、うまく再現できるとは限らず、また、マンガ通りに作っても美味しくなるとは限らない。「ドラマ」のストーリー性と「ドキュメント」のリアル感、そして「マンガ」の奇抜さが、3つ同時に楽しめる新しい形のグルメ番組となっている。

【再現するマンガ飯】
(1)「スーパーくいしん坊」牛次郎 作・ビッグ錠 画/『三丼フライ』
 天丼・カツ丼・親子丼をひとつにまとめて、フライにした和風ファストフード。ハンバーガーのように手で持って食べられ、一度に3つの味が楽しめる。名古屋でも指折りの名店「創作串揚げ つだ」の津田猛シェフが再現に挑むが、マンガ通りに作ると約1Kgの巨大なフライに!しかも中で味が混ざってしまう。果たして津田シェフは、どんな技とアイディアで美味しいマンガ飯に仕上げるのか!?

(2)「天才料理少年 味の助」宗田豪 著/『超厚切りステーキバーガー』
 厚さ3cm以上はある分厚いステーキを挟んだ、贅沢なステーキバーガー。通常、この厚さのステーキは噛み切れず、バーガーには不向きだが、マンガでは「まるでマシュマロのように一口で噛み切れる」そう…。挑戦するのは、女性に圧倒的に支持されるナチュラルフレンチの人気店「ルコネッサンス」の安形元晴シェフ。焼けば必ずかたくなるステーキをフレンチの調理法で、驚くほどやわらかいステーキに仕上げる!!

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