向井理&桜田通の兄弟役が「神キャスティング!」と評判/「わたし、定時で帰ります。」第9話

Dori Sakurada attends the screening of the film ''Orange'' on November 23, 2015, in Tokyo, Japan. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

TBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」第9話が、6月11日に放送された。種田晃太郎(向井理)と種田柊(桜田通)が兄弟役を演じており、「神キャスティング!」と評判になっている。

向井理と桜田通は似ている? 兄弟役が話題>>

「わたし、定時で帰ります。」は、朱野帰子の同名お仕事小説が原作。ウェブ制作会社で働く結衣(吉高由里子)は、入社以来、残業ゼロの生活を貫いてきた。しかし、部長・福永清次の赴任をきっかけに、ワーカホリックな元婚約者・種田晃太郎、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子(シシド・カフカ)など、さまざまな曲者(くせもの)たちが結衣の前に立ちはだかる。

福永部長(ユースケ・サンタマリア)が持ち込んだむちゃな契約のせいで、結衣の後輩である来栖(泉澤祐希)が倒れてしまった。結衣から相談を受けた柊は、来栖と結衣を自宅に呼んで、自身がかつて仕事のせいで自殺寸前まで追い詰められていたことを明かした。当時の柊は、二日酔いで仕事をサボる結衣の姿を思い出したことで、「世の中にはこんなに簡単に会社を休む人がいるんだ」と気持ちが楽になったそうだ。

第9話で柊に初めてスポットが当たった。ネット上では、「この俳優さん誰?」「イケメンすぎるんだけど!」「ノーマークだった」と桜田通に注目が集まっていた。また、向井理との兄弟役に「ちょっと似てるよね!」「この兄弟、やばいくらいイケメン!」「神キャスティング!」などの声も上がっている。

(文/沢野奈津夫@HEW)

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