『パーフェクトワールド』松坂桃李&山本美月、復縁を予感させる展開にネット反響

(左から)松坂桃李、山本美月

 松坂桃李と山本美月が共演するドラマ『パーフェクトワールド』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の第8話が11日に放送され、地震直後の混乱のなか、駆けつけたかつての恋人・川奈つぐみ(山本)に、鮎川樹(松坂)が感謝を伝えるシーンに、ネット上には「お互いに素直になったら良いのに」「やっぱりこの2人がいい」などの声が寄せられた。

【写真】復縁の予感? 笑顔をみせる松坂桃李&山本美月『パーフェクトワールド』第8話を振り返る

※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください。

 つぐみ(山本)は父・元久(松重豊)に、樹(松坂)と一緒に仕事をしていることを打ち明けようとした瞬間、大きな地震に襲われる。幸い、つぐみの家は被害が少なかったが、同じく松本にいた樹とは連絡がつかない。心配になったつぐみは、元久や母・咲子(堀内敬子)が止めるのも聞かず、家を飛び出す。一方、東京で地震のニュースを知った洋貴(瀬戸康史)は、葵(中村ゆり)と合流して松本へ向かうことに…。

 モデルルームにたどり着いたつぐみは木材の下敷きになった樹を発見。彼を助けると一緒に避難所へ向かう。避難所が近隣住民でいっぱいなため、係の人の車で過ごすことになった2人。車内で樹は、地震発生時に命の危険を感じたことを明かすと「よく“走馬灯のように”って言うけど、短い間に本当にいろんなことを思い出して…事故のこと、バスケのこと、川奈のことも」と語る。

 さらに「あの顔もう見れないのかと思ったら、ここから出たい、生きたいと思った」と話すと、続けて「人生、いつ何が起こるかわからないし、昨日当たり前だったことが今日もあるとは限らない」と吐露。するとつぐみの目からは一筋の涙がこぼしながら「私も…」とつぶやく。このシーンにSNS上には「めちゃくちゃまだ好きやん!」「また好きになっちゃいし側にいたくなっちゃうじゃん!」などの反響が寄せられた。

 つぐみを見つめながら「助けに来てくれて本当にありがとう。川奈の笑った顔また見れてよかった」と話した樹は、彼女の手を握ろうとするが、洋貴と婚約中であることを意識して、自分の手を引っ込める。別れてしまった2人の微妙な距離感にネット上には「もーー、早く手を繋いであげて」「もうお互いに素直になったら良いのにな。切ない…」「より戻さないかなー」「やっぱりこの2人がいい。幸せになってほしい」などのツイートも多数投稿されていた。

【関連記事】

  • 【写真】復縁の予感? 笑顔をみせる松坂桃李&山本美月『パーフェクトワールド』第8話を振り返る
  • 【写真】『パーフェクトワールド』松坂桃李が山本美月を抱き寄せる姿にキュン
  • 【写真】山本美月、かわいいすっぴん&笑顔あふれるショット披露
  • 【写真】『パーフェクトワールド』瀬戸康史&岡崎紗絵 “妄想”2ショットに反響
  • 【写真】山本美月&瀬戸康史 『パーフェクトワールド』オフショットにファン歓喜
ネット反響