演歌歌手・水城なつみ ヒット祈願で決死のバンジージャンプ

水城なつみが初のバンジージャンプに挑戦

 演歌歌手・水城なつみ(24)が22日、茨城・常陸太田市の竜神大吊橋で新曲「みちのく恋唄」のヒットを祈願し、初のバンジージャンプに挑んだ。

 この日は水城のデビュー7年目を迎える記念日で、50人のファンとバスツアーを開催。以前から「バンジーを飛ぶのが夢」と語っており、日本最大級の100メートルの高さを誇るバンジージャンプ台に立った。

 想像以上の高さに恐怖を口にしながらも、カウントダウンに後押しされて勢いよくジャンプ。羽ばたく水城の姿に、拍手と歓声が上がった。

 念願のバンジージャンプを終えた水城は「長年の夢を、デビュー記念日にかなえられてうれしいです。怖かったけど、皆さんに応援してもらって無事に飛ぶことができました。今日から7年目を迎えるので、これからも新しいことに挑戦しながら、さらにパワーアップして大きく羽ばたいていきたい」と決意も新たに笑顔を見せた。

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