浅川梨奈「好きな世界観」新感覚オリジナルホラーで主演

5/15(水) 18:00配信

浅川梨奈が映画「黒い乙女Q」で主演

今年1月にアイドルグループSUPER☆GiRLSを卒業し、現在は女優として活躍中の浅川梨奈が、5月31日(金)より公開される映画「黒い乙女Q」で主演を務めることが明らかとなった。

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「麻雀放浪記2020」の脚本を担当した佐藤佐吉がメガホンを取る同作は、新感覚オリジナルホラー。養護施設で育った少女が、裕福で優しい一家に引き取られ生活するが、周囲にひた隠しにしている家族のとある“秘密”を知ってしまったことにより、数奇な運命に巻き込まれてしまうストーリー。

主演の浅川は、映画「血まみれスケバンチェーンソーRED」「クロガラス2」「としまえん」など、今年に入ってすでに5本を超える作品に出演し、注目の若手女優の一人だ。

ほか共演には、北香那、和田聰宏、三津谷葉子、しゅはまはるみ、安藤なつ、笹野鈴々音ら。また同作は「黒い乙女A」として、「黒い乙女Q」に続き、8月16日(金)から連続公開されることも決定している。

作品の印象について浅川は「個人的にとても好きな世界観だったのでこの作品に携われることがとてもうれしかったです。QとAという二部構成で描かれており、先が読めない展開はとてもドキドキします。人間の心理に迫るような内容になっているのでより恐怖を感じる、面白い作品だなと思いました」と語る。

続けて「特に印象に残っているのが物語の一番最後のシーン。監督と、そして北さんとたくさん話し合って出来上がっていったのですが、人間の黒い部分の中にも見える優しさや思いやりが見えるラストになったのではないかと思います。どういったシーンなのかは見てのお楽しみ…」とアピールしている。

■ 映画「黒い乙女Q&A」ストーリー

養護施設で育った芽衣(浅川梨奈)が、裕福で優しい宇田家に引き取られることになった。宇田家には芽衣より一足先にラナ(北香那)という同い年の少女が養子として迎え入れられていた。

ラナは、「いん石が落ちてきて地球が滅亡する」と疑わない変わった少女であったが、話していくうちに、二人の趣味や誕生日までも同じということが分かり、芽衣とラナは本当の姉妹のように仲良くなっていった。

ある日、宇田家の夫妻から家業が失敗し、どちらか一人しか養っていくことができないこと、1週間後に二人が離れ離れになってしまうことを告げられる。そのことにより芽衣とラナはお互いにいがみ合う仲になってしまう。

どちらか一人が養護施設に戻される前日、ラナが芽衣を呼び出し、宇田夫妻の秘密の会話を聞いてしまう。(ザテレビジョン)

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