バイきんぐ小峠「今はストレスも恋愛もオールフリー」

 お笑いコンビ「バイきんぐ」(小峠英二=42、西村瑞樹=42)が14日、都内で行われた「女性の『ストレスオフ県ランキング2019』記者発表会」(メディプラス研究所主催)に出席した。

 1位=鳥取県、2位=広島県、3位=三重県の結果に、広島県出身の西村は「広島は食べ物がおいしい、カープがあって、気候もいいので、僕も本当にストレスフリー。ただ、たまに出る特番で5時間座りっぱなしなのがつらい。ひな壇と同化しているけど」と笑みを浮かべた。

 趣味のキャンプに一人で出掛けては、たき火で癒やされ、最長14時間寝てのんびり過ごすほか、都合が合えば妻とも出掛ける。「僕は嫁とケンカをしない。もっとも、僕が気づいていないだけで、嫁がストレスを抱えているかもしれないけど」という。

 一方、小峠の住む東京都は17位、出身の福岡県は25位だ。「正直、そんなにストレスはないが、運転の荒い運転手さんのタクシーに乗るのが苦痛。音楽が好きなので、ライブに行くのがストレス解消かな」と語った。

 また、鳥取県が「浮気しない県」でも1位だと聞くと「もちろん、浮気の1つや2つはしたことはある」と人気芸人らしく堂々と答えながらも「今はストレスも恋愛もオールフリー」と交際している女性はいないとか。

 そんな小峠の一番の“ストレス源”は、セクシー業界を経てナイトビジネスの世界に飛び込み、今度はアーティストとして芸能界復帰を目指している“元カノ”坂口杏里(28)の存在だろう。

 坂口は10日放送の「全力!脱力タイムス」(フジテレビ系)で久々の地上波復帰を果たし、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(44)から「芸能界が難しかったらやめるのはいいが、違う世界に行って芸人のギャグをタイトルにしちゃ絶対にいけない。本人が言いにくくなるから」とたしなめられたばかり。

 だが、一向に意に介することなく、29日には自らのバンド「杏里爆発」の2度目のライブを開く。ホストクラブで暴漢に襲われて指を骨折しているため、現在はトークのみで60分3万円、90分4万5000円の営業を続けているが、5月中で見切りをつけ、夢に向かって一直線に突き進む。

 坂口と交際中、密室での親密ツーショット写真がなぜか流出し、週刊誌に掲載された。そんな経緯から、小峠は長いこと女性不信から抜け出せていない。坂口が芸能界復帰を果たせば、小峠が毛も抜けるほどの激しいストレスにさらされるのは間違いなく、気の毒な状況になりそうだ。

 イベントには、鳥取県出身でとっとりふるさと大使を務めるフリーアナウンサーの上田まりえ(32)も出席した。

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