『Seventeen』モデルの田鍋梨々花が語る演技との出会い「レッスンでは、毎回泣いていました」

4/15(月) 17:00配信

『Seventeen』モデルの田鍋梨々花ちゃん

近い将来、女優やモデルといった分野の最前線で活躍していくであろう10代の美少女たち。そんな彼女たちの魅力を読者に知ってもらうべく、週プレNEWS&週プレモバイル連載『微熱少女』。

【画像】女優としても活躍する田鍋梨々花ちゃんを撮り下ろし

毎週月曜日に、週刊プレイボーイが注目した美少女が登場するこの連載では、撮りおろし写真とロングインタビューで彼女たちの魅力をお届けします。

第12回は、『ミスセブンティーン2016』のグランプリに当時最年少の12歳で輝いた現役モデルにして、ドラマ『コード・ブルー』では天才ピアノ少女・天野奏役を演じるなど女優としても活躍する田鍋梨々花ちゃん(15)。

高校生になった今年は、ドラマ『パーフェクトワールド』への出演も決まり、ますます目が離せない彼女。インタビュー前編となる今回は、モデルになった経緯や、泣きっぱなしだったという女優への挑戦について話してもらった。

――芸能の仕事を始めたきっかけは?

田鍋 小学校5年のときに、お客さんとして『GirlsAward』を見に行ったら、いまの事務所の方からスカウトされたんです。

――そんなことあるんですね! もともとモデルになりたかったんですか?

田鍋 保育園の頃からモデルになりたいなと思っていたんです。姉が2人いるんですけど、いちばん上の姉が『Seventeen』を読んでいたので、私も借りて見ているうちに、「ここに載りたいな」と思うようになりました。

――それで「ミスセブンティーン2016」に選ばれて、しかも12歳でグランプリに!

田鍋 まだ子供だったので、何が起きているのかあんまりわからなくて、とにかくビックリしました。応募したときは、年齢的に早すぎたかなと思っていたんです。でも、ずっとモデルになりたかったので、うれしかったです。

――実際にモデルを始めてみた感想は?

田鍋 大変なこともありますけど、楽しいことのほうが大きいです。小さい頃から写真を撮られることが好きだったし、ヘアメイクしてもらったり、好きな洋服を着ることができたり。それに、いまは応援してくれるファンの方がいて、イベントとかに会いに来てくれるのもうれしいですね。うちわとか、ペンライトとかを作ってきてくれるんです。

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