百田尚樹氏 踏切のこぎり男に同情「僕でも切るかもしれん」

百田尚樹氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が15日、ツイッターを更新し、千葉・船橋市の踏切で遮断機をのこぎりで切断したとして板金業の中野勝徳容疑者(53)が逮捕された話題に言及した。

 中野容疑者は人身事故の影響もあって開かずの踏切となったことに不満を募らせ、車に積んでいたのこぎりで遮断機の棒2本を切断した。

 百田氏は「あれ、1時間くらい止められるらしいね。安全のためというより、警察の現場検証のためらしいね」とコメント。

 長時間、説明もなしに待たされる状況には我慢できなくなる人間の心理には理解を示し「そら、仕事間に合わんとなったら、僕でも切るかもしれん」と絵文字を入れながらつづった。

 中野容疑者が踏切の前で何分待たされたのかは情報が錯綜し、5分とも10分とも30分ともいわれている。

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