“歩くパワースポット”湘南乃風SHOCK・EYEが大ウケする訳

湘南乃風SHOCK・EYE(C)日刊ゲンダイ

 レゲエグループ「湘南乃風」のSHOCK・EYE(42)が14日、都内で著書「歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣」(講談社)出版記念お渡し会を開催した。著書は発売から1週間で4刷りと絶好調で完売店も続出。同イベントは3日で1000人分が完売。彼をスマホなどの待ち受けにすると運が上がるということで、湘南乃風のライブでタオルを振り回しているような“いかつい”アラフォー男子やベビーカーを引いた夫婦、20代の若者までさまざまなファンが“聖地巡礼”に訪れていた。

 きっかけはゲッターズ飯田に「数万人占ってきた中で、1、2番を争う運の強さ、歩くパワースポット」と言われたこと。本人は「音楽活動でも言葉を大事にしているので、どれだけの人の背中を押せるかという面では本も一緒。人が幸せになれるのならうれしい」と語った。

 約10年前の美輪明宏(83)と江原啓之(54)のスピリチュアルブームと異なり、SHOCK自身にオーラが見えるなど特殊な才能があるわけでもなく、開運指導をするわけでもない。むしろ強運の持ち主と言われて「ちゃんとしないと、と思って神社に行くようになりました」という後付けタイプ。この気負いのない“ライトなスピリチュアル”が若者世代にウケたようだ。

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