「スパイラルー」撮影現場でけん玉ブーム! 貫地谷しほり「(玉木宏は)習得が早過ぎ」

4/15(月) 12:54配信

玉木宏が町工場の再生に奮闘する企業再生家を演じる

4月15日(月)にスタートするドラマBiz「スパイラル~町工場の奇跡~」(毎週月曜夜10:00-10:54ほか テレビ東京系ほか)の記者会見が12日に行われ、玉木宏、貫地谷しほり、戸塚純貴、眞島秀和、真矢ミキ、國村隼、原作者の真山仁が登壇した。

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本作は、天才的な発明家である創業者の急逝により、倒産危機に陥った下町の町工場・マジテックを、1人の企業再生家・芝野(玉木)が立て直していく軌跡を描く。

主演を務める玉木は「僕が演じる芝野は企業再生家としてマジテックを支える人間になるんですが、現場ではここにいる個性豊かな面々に僕自身が支えられながら撮影をしております」とコメント。

また、現場でのエピソードについて「町工場の中で紅一点は貫地谷さん演じる浅子という女性なんですが、貫地谷さんはすごく正直な人で、思ったことをすぐ口に出す人なんですね。その彼女の一言によって話が始まり、彼女に助けられてすごく明るい現場になっています」と明かした。

さらに、「戸塚君がけん玉を現場に持って来ていて」と現場ではやっているという“けん玉”の話に。

戸塚は「個人的に(けん玉)をやっていたら“空前の”けん玉ブームが起きました」と話す。

國村は「久万田役の福士誠治くんがとんでもなくうまいんですよ。それを見ていた玉木さんが完全にハマっちゃって」と暴露。すると貫地谷が「(玉木さんは)とんでもない“身体能力”だから習得が早過ぎて!」と絶賛していた。

さらに玉木は、インターネットですぐにけん玉を購入したという。「昨日(4月11日)家に届きました」と明かし、会場を和ませた。

芝野(玉木)に対抗心を持つ村尾を演じる眞島は「非常に人間くさい、いろいろな感情を表現できるやりがいのある役を頂いたと思っております。自分の役割をしっかり努めて、少しでもドラマに貢献できるようになりたいと思って撮影に励んでおります」と話した。

そして、マジテックの買収を狙うナオミを演じる真矢は、町工場のメンバーとのシーンがないということで寂しそうにしながらも「(撮影では)すごくいいものを食べさせていただいているんです。

私の前にはいつもお肉がドーンと出てきて。肉だけ食べている口元とかすごいことになっています(笑)。そこでちょっと食費がかかっちゃっているかもしれないです」と話し、笑わせた。

原作者の真山は「この『スパイラル』は、日本の人が当たり前のように思っていながら、忘れてしまったことを書いた作品なんですが、正直に申し上げて、まさかドラマになるとは思っていなかったので、こういう作品を皆さんにドラマとして見ていただけるというのは大変うれしく思います」と話す。

また撮影を見学し、「みんなが心でしゃべっているなというのをすごく感じました」と語る。

さらに「『人は信じません』『人は約束破ります』というのが私の普通の小説なので、そういう意味ではたまには“いい”小説を書いていたのかもしれないと思いました」と明かした。(ザテレビジョン)

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