『第2次Popteenカバーガール戦争』に全国から応募者1378人 12名の精鋭が最終審査に進出

『第2次Popteenカバーガール戦争』より(C)AbemaTV

 ファッション誌『Popteen』の“カバーガール”を目指すサバイバルリアリティーショー『第2次Popteenカバーガール戦争』が12日、AbemaTV「AbemaSPECIALチャンネル」にて放送された。

【写真】全国100人オーディションの模様。

 『Popteenカバーガール戦争』は、ティーン支持率No.1ガールズファッション誌『Popteen』とAbemaTVの公式連動企画。『Popteen』において“専属モデル”の1つ下のランクに位置する、いわば2軍の“レギュラーモデル”が、様々なバトルに挑戦しながら自分を磨き、『Popteen』の表紙を飾る“カバーガール”を目指していくサバイバルリアリティーショー。

 『第1次Popteenカバーガール戦争』では、サバイバルバトルの結果、古田愛理(あいりる)と筒井結愛(ゆあてぃー)がレギュラーモデルから専属モデルへの昇格を勝ち取った。『第2次Popteenカバーガール戦争』では、同企画への参加権をめぐり、史上最大規模の全国オーディションを行うこととなった。

 審査員として、『Popteen』編集部のほか、『Popteen』専属モデルの“めるる”こと生見愛瑠、“ちゃんえな”こと中野恵那、“ほのばび”こと浪花ほのか、“れいぽよ”こと土屋怜菜、そして1stシーズンで専属モデル入りを果たした“ゆあてぃー”こと筒井結愛が参加。応募総数1378人の中から、厳選なる書類審査によって選ばれた100人を対象にオーディションが行われた。

 まずは100人もの女子のなかでも“埋もれない個性”を見出すために「30秒アピール」審査を実施。尻文字や空手、バスケなどの特技披露のほか、「ダンスをしながら歌で自己紹介」といった個性あふれるアピールに、ちゃんえなも「やばい、面白い!」と大爆笑。身体の“柔軟力”を披露した長谷川美月さんに「こっち見てもらってもいいですか?」と『Popteen』編集長が声をかけると、会場がざわつく一幕も。

 その後、誌面映えを見極める「写真審査」を行った結果、樽井みかさん、重川茉弥さん、川端結愛さん、熊谷真里さん、上水口姫香さん、福田一華さん、西川樹里さん、長谷川美月さん、権随玲さん、あかりさん、田中杏美花さん、小泉のんさんの12名が最終審査に進むことが決定した。樽井さんは「自信はちょっとしかないけど、やるしかないので頑張ります」と語り、川端さんも「頭の中では、はしゃぎまくってました!(笑)」と喜びを語った。

【関連記事】

  • でんぱ組.inc「古川未鈴」プロデュースブランド 「anmyen」広告モデルオーディション
  • 2020 MISS TEEN JAPAN
  • 第2回GLITTER 専属モデル「IT HALFYS」オーディション
  • ミスFLASH2020選考オーディション
  • ミスセブンティーン2019
進出