『なつぞら』広瀬すずの登場&仔牛救出の大活躍に視聴者「ヒロインすぎる」の声

広瀬すず

 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第3週「なつよ、これが青春だ」(第13回)が15日に放送され、18歳のなつとして劇中に登場した広瀬すずの活躍ぶりに、ネット上には「ヒロインすぎる」「ヒロイン力のすごさを思い知った」などの声が多数寄せられた。

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 昭和30年の初夏。18歳のなつ(広瀬すず)は地元の農業高校に通いながら、酪農の仕事を手伝っていた。ある朝、柴田家の牛が産気づき、泰樹(草刈正雄)たちは出産の準備をするが破水が始まると逆子であることが判明。必死に仔牛を引っ張り出す泰樹や富士子(松嶋菜々子)だったが…。

 慣れた手つきで搾乳をする18歳のなつに、富士子が「なつー。そろそろ」と学校の時間であることを知らせる。なつは、泰樹が付き添っている牛のお産が気になる様子で「じいちゃんの方、どうかなぁ?」とつぶやくと、富士子に「母さん、これお願い!」と持っていたバケツを託し、泰樹のいる牛舎へ向かう。このシーンに対して、SNS上には「お母さん、じいちゃん、呼び方がいいね!」「富士子が「なつ」と呼ぶようになった」「すっかり家族になってる」などの反響が。

 照夫(清原翔)から“牛が破水した”と知らされたなつは、急いで牛舎へ駆けつける。待っていた泰樹が“仔牛が逆子”であることを伝えると、なつは「このまま獣医さんを待ってたら間に合わんくなる!」と仔牛を引っ張り出そうと提案。

 泰樹や富士子、なつの力で仔牛を引っ張り出したものの、生まれた仔牛は息をしていない。しかし、なつは「学校で人工呼吸習った!」と話すと、仔牛のそばに駆け寄り「羊水飲んだのかもしれん…」とつぶやき、仔牛の鼻から羊水を吸い出す。すると仔牛は息をし始め、おぼつかないながらもその場に立ち上がる。このなつの活躍にネット上には「凄いよ、なつ。新しい命を救ったね」「あぁ…良かった…なつありがとう」「なつは聖女か?」などのコメントが寄せられた。

 18歳のなつとして、ついに本格的に劇中に登場したヒロイン役の広瀬について、放送後視聴者からは「ヒロイン要素、全部のせなイントロダクション」「広瀬すずがヒロインすぎる」「広瀬すずちゃんのヒロイン力のすごさを思い知った朝」などのツイートが続々と投稿されていた。

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