サンリオ好きの市川紗椰、久しぶりにピューロランドに行ったら楽しくて「年間パスポートを買ってしまった」

3/15(金) 7:00配信

真っピンクのマイメロカレー。味はしっかりカレー味だが、マイメロの顔の部分はミルクフレーバーの紙っぽい何かだった

『週刊プレイボーイ』で連載中の「ライクの森」。人気モデルの市川紗椰(さや)が、自身の特殊なマニアライフを綴るコラムだ。今回は子供の頃からサンリオのキャラクター好きだったという彼女が、サンリオピューロランドでの体験を語ってくれた。

* * *

以前、この連載で「自分は将来、メルヘンおばさんになりそう」という話をしましたが、先日大きな一歩を踏み出しました。ものすごく久しぶりに行ったサンリオピューロランドがあまりに楽しく、なんと年間パスポートを買ってしまったんです。

実は、私は子供の頃からサンリオのキャラクターが大好きでした。特に最近は癒やしを求めているのか、今回は"呼ばれ"るように行きました。

到着してまずビックリしたのが、その混み具合。昔は門の近くに行くまで開いてるのかどうかわからないくらいでしたが、今回は入り口から人が多くてにぎわっていることがわかりました。ここ数年、全国で有名テーマパークの閉園が相次いでいますが、このピューロランドは順調に黒字を伸ばしているそうです。

「屋内型テーマパーク」と呼ばれるピューロランドは、ディズニーランドのようにアトラクションが中心の施設ではありません。ミュージカル的なショーが見られる劇場や、キャラクターの世界を巡れるボートライドなどがひとつの建物の中にギュッと詰まったテーマパークなんです。

建物の中はピンクなどのパステルカラーで占められていて、よく見るとあちこちにキャラクターがいます。ディズニーランドはディズニーそのものに興味がなくても楽しめるようにつくられていますが、ピューロランドはサンリオ好きな人向けに振り切った、やや"オタ向けのコンテンツ"という印象です。

現に、彼女に連れてこられたらしい男性が「生き地獄」と言っているのを聞いてしまったんですが(笑)、私にとっては最高に居心地のいい空間でした。

お客さんの多くも、服のどこかにフリルやリボンがついていたり、ニーハイや厚底靴などをはいていて、「少なくともEXILE好きはいないだろうな」と思いました。

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