志尊淳がオールヌードに挑んだ意欲作が、国際的ドラマの祭典に初ノミネート!

3/14(木) 17:42配信

志尊淳が6人の女優と競演するドラマ「潤一」が7月スタート

志尊淳主演による6話連続ドラマ「潤一(じゅんいち)」(7月にカンテレで放送予定、配信も予定)が、4月にフランス・カンヌで開催されるフランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES=Cannes International Series Festival」のコンペティション部門の正式出品作品に日本ドラマとして初めて選ばれた。

【写真を見る】志尊淳演じるエロくてミステリアスな潤一と出会い、別れていく6人の女優陣(写真上段左端から時計回りに藤井美菜、夏帆、江口のりこ、原田美枝子、伊藤万理華、蒔田彩珠)

カンヌシリーズは、2018年からスタートした連続ドラマを対象とする国際的ドラマの祭典。世界中から応募されたドラマ作品の中から選ばれた作品が、4月にカンヌで開催される「カンヌシリーズ」でノミネート作品として上映され、その中から作品賞・主演賞・脚本賞・音楽賞・特別賞が選出される。「カンヌシリーズ」に日本のドラマがノミネートされるのは今回が初めてとなる。

原作は、直木賞作家・井上荒野による同名小説。女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一と、さまざまな背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの刹那の愛を描いた連続短篇集の映像化となる。

本作で志尊は、“気まぐれな不良”をエロティックに演じ、初のベッドシーン・オールヌードに挑戦。北原栄治監督は「得体の知れない魅力をもった潤一という非常に難しい役を演じてくれた志尊淳さんのプロフェッショナルな仕事ぶりには、本当に感心しました」と、その演技を絶賛している。そんな志尊のコメントを紹介する。

■ 「うれしい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱい」

この度このお話を頂き、小説を読ませて頂き、今まで物事を理屈的に解釈しようとしていた自分の概念が否定された気持ちになりました。人の関わり、感情には理屈だけではない、“何か”が潜んでいて、それを凄く体現しているのが“潤一”だと。

明確に分からない“何か”を自分と見つめ合い、潤一と寄り添い、模索していきました。

本能的な感情にウソをつかず、人の心の隙間に入っていく“潤一”。

そんな“潤一”を素晴らしいスタッフ・キャストの皆さんと探し、体現でき、ゼロから作る事ができたこの作品は自分の財産です。

そして、フランス・カンヌ国際シリーズフェスティバル「CANNESERIES」のコンペティション部門に出品されることが決まり、うれしい気持ちと夢の様な気持ちでいっぱいです。国内外問わず沢山の人に“潤一”をお届けできるよう頑張ります。

■ 「潤一」ストーリー

職無し・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一(志尊淳)。

出産を控えた妊婦、映子(藤井美菜)。妹の旦那と寝る姉、環(夏帆)。亡くなった夫の不倫を疑う女性、あゆ子(原田美枝子)。夫に束縛された女性装丁家、千尋(江口のりこ)。処女を捨てたい女子高生、瑠依(蒔田彩珠)。毎日男あさりに出掛ける女性、美夏(伊藤万理華)。

それぞれの孤独な日常の隙間に、潤一はいつの間にか現れて、消える。潤一はどこから来て、どこへ行くのか…。

(ザテレビジョン)

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