「家売るオンナの逆襲」最終回、北川景子の名台詞「GO!」の由来がついに明らかに

Keiko Kitagawa, Oct 29, 2015 at TOHO CINEMAS in Roppongi (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)

北川景子主演の日本テレビ系「家売るオンナの逆襲」最終話が、3月13日に放送された。前シリーズから続く三軒家万智(北川景子)の名台詞「GO!」の由来が明らかになった。

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「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜22時より放送)は、伝説の不動産屋・三軒家万智(北川景子)の活躍を描いたドラマ。2016年夏に放送された第1シリーズが好評を博し、今年1月より満を持して新シリーズが放送されるに至った。

最終話では、留守堂(松田翔太)が姿を消した1年後が描かれた。ライバル会社・リッチブラスト不動産は、集合住宅群「新宿ガーデンハイツ」を都市型リゾートタウンにするため、住民に立ち退き要求をしていた。万智は、新宿ガーデンハイツを守るため、大人気マジシャングループ“マジック7”の元メンバーで、新宿ガーデンハイツ住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)に、再結成イベントを開催するように提案する。

万智が同僚などを鼓舞するときに発する「GO!」というせりふは、「家売るオンナ」シリーズのファンにはおなじみのもの。前シリーズから万智が使い続けてきたこの名台詞の由来が、最終回でついに明らかになった。

実は万智は、マジック7の「大大大ファン」だった。再結成イベントでマジック7が披露した手品は、明がボックスで串刺し状態になって脱出する「ハリケーンボックス」。譲がボックスにサーベルを刺す際に言う掛け声が、万智の口癖と同じ「GO!」だった。つまり、万智は大好きなマジック7のマネをしていたのだ。

ネット上では、「ついに『GO!』の秘密が!」「万智の手品好きはマジック7からきてたのか!」「オリジナルだと思ってた」「手品からパクるなんてかわいい」など、予想外の「GO!」の由来に反響が上がっていた。

(文/沢野奈津夫@HEW)

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