「けものフレンズ2」9話がニコ生アンケート「とても良かった」“3%” 歴代公式アニメワースト2位に

画像はけものフレンズ公式サイトから

 3月12日に「ニコニコ生放送」で放送されたテレビアニメ「けものフレンズ2」の9話のアンケート結果が、「とても良かった」3%で公式アニメアンケート歴代ワースト2位になりました。同時に、「良くなかった」は91.1%で、こちらは歴代ワースト3位となります。

【画像で見る】詳細なアンケート結果

 「けものフレンズ2」は、2019年1月から放送を開始した2019年冬アニメ。2017年1月~3月に放送された「けものフレンズ」の続編にあたります。動物が人間の女の子の姿になった「フレンズ」たちが暮らす「ジャパリパーク」で、記憶を失ったヒトの「キュルル」、1期の主人公でもあった「サーバルキャット」、新キャラの「カラカル」を中心とした冒険が繰り広げられます。

 当時大きな人気となった「けものフレンズ」の続編ながら、製作を指揮したたつき監督の降板などにより、放送開始当初から期待と不安が入り交じった状態で放送を開始した「けものフレンズ2」。1話の放送の時点では比較的な肯定的な意見が多かったものの、話数を重ねる連れ否定的な意見が増加傾向に。そして今回の9話で、極めて否定的な意見が多い状態となりました。

 今回放送された9話では、1話から伏線が貼られていた「イエイヌ」のフレンズが登場。しかし、「キュルル」の危機を身を挺してボロボロになりながら守ったにもかかわらず、あまりフォローもされないままストーリーから退場してしまいました。この展開に、「あまりにもイエイヌがかわいそうなのではないか」といった声があがっています。

 前作の「けものフレンズ」は12話一挙放送で「とても良かった」98.6%と歴代公式アニメアンケートベスト15位(タイ多数)を記録しており、ベストとワーストの両方のランキングに「けものフレンズ」の名前が載る状態となっています。

ねとらぼ

【関連記事】

  • 「けもフレ2」、1話エンディングに誤ってデモ音源使用し謝罪
  • 「けものフレンズ2」1話がついに放送 視聴者の反応は
  • 「けものフレンズ3」セガから電撃発表 スマホ&アーケードゲームで2種類リリース
  • 「どん兵衛×ケムリクサ」コラボCM公開 月見そばならぬ「キイロそば」を作る
  • 第49回星雲賞メディア部門を「けものフレンズ」が受賞 たつき監督が例のかぶりもので授賞式に登場
9話