“マイヤン”4人も恋の行方に興味深々!「誰が順子(深田恭子)先生と結ばれるのか…想像できない!」

2/12(火) 17:00配信

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)で“マイルドヤンキー”仲間を演じる永田崇人、堀家一希、櫻井圭佑、若林拓也

連続ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)は、予備校講師の順子(深田恭子)に導かれ、底辺校の高校生・匡平(横浜流星)が東大合格を目指す中、順子をめぐる四角関係の恋模様が展開していくラブコメディー。恋の行方に話題が集まる一方で、匡平と同じ高校に通う同級生で、“マイルドヤンキー”仲間を演じる永田崇人、堀家一希、櫻井圭佑、若林拓也にも注目が集まっている。4人とも本作が初顔合わせながら、今ではすっかり打ち解けている様子。ドラマの現場の裏話、今後の展開の予想などを語ってもらった。

【写真を見る】すっかり意気投合!仲良し“マイルドヤンキー”

――始めに、ご自分の演じている高校生のキャラクターを教えてください。

永田「エンドーは性格が明るくて“マイヤン”のムードメーカー。誰とでも仲良くなれるタイプですね。服装はいつもパーカーを着ていて、衣装スタッフさんが毎回、工夫してくださっているので、そこもチェックしてもらえるとうれしいです」

堀家「僕の演じるナラはこの中で一番男らしいんじゃないかな? ナラの特技はけん玉なんですが、実は僕は得意じゃなくて、難しい技なんてとてもできない…」

櫻井「僕たち誰もけん玉、得意じゃないよね。実は流星が一番上手いという…(笑)。僕が演じるカブはお馬鹿キャラです。高校生なのにハンバーグが大好きという単純なヤツ。でも、僕も自分のInstagramにハンバーグを食べに行ったときの動画をアップしたぐらいハンバーグ好きなんです」

若林「木佐はとにかく無口で、まだ一言もセリフを言っていません(第6話時点)。でも、優しい心の持ち主で、誰より仲間を愛している。いろんなアイテムに興味がある人で、第5話では手品を披露したんですが、撮影前にマジックの道具を自宅に持ち帰って自主練しました」

――皆さんが初めて会ったときの印象はどうでしたか? また、クランクインから2カ月あまりが経ちましたが、どのぐらい仲良くなりましたか?

櫻井「最初に会ったのは、撮影スタジオのリハーサル室でしたね。堀家くんが気さくに話し掛けてくれたけど、僕と若林くんは緊張のせいか話せず…」

若林「つい場の空気をうかがっちゃうタイプなので(笑)」

堀家「永田くんもみんなを“笑かして”、なごましてくれてくれたよね。流星とも真っ先に仲良くなってくれたし。僕と違って自分発信でどんどん話しかけていくのがすごい」

櫻井「確かに。永田くんは一つのネタを貫き通す(笑)」

永田「でも、一発芸をやったとき、みんな全然笑ってくれなかったじゃん!」

櫻井「いや、最高に面白かったです。僕たちは少しずつ距離が縮まっていった感じで、今はもうやばいですから。楽屋なんてうるさすぎる!」

永田「僕が25歳で一番年上なんですけど、精神年齢でいうと、さくちゃんが一番大人かな。僕たち3人がくだらない替え歌を作ったりしているときも、優しく笑って見ていてくれる(笑)」

櫻井「僕もすごい大人というわけではなく、その日によってテンションの差が激しくて(笑)。はしゃぐときもあるし、気分屋なところも(笑)。そういえばこないだ、電車移動をしていて、近くに『すごく元気に話している子たちがいるなぁ』と思ったら、若林くんと堀家くんでした(笑)。そのときはうれしくなっちゃて、僕はほんと素で『おーっ』と手を振ったり…(笑)」

若林「実は僕と堀家くんは櫻井くんがいることに気づいていたけど、あえて声を掛けず、『いつ気づくかなぁ』って…」

堀家「あれはおかしかった。最近はそれぞれのキャラが完全に分かってきたよね」

永田「やっぱりドラマの映像の中にも僕たちの関係性って絶対ににじみ出るから、お互いを尊重できる関係になると、演技もやりやすいよね」

櫻井「第2話の合コンの場面でも、深田さんと安達祐実さんが話している後ろで、僕たち4人は肩を組みながら、アドリブでしゃべっていたんです。『(合コンに参加した)女の子の誰にする?』って」

永田「そこはみんな役柄になりきってね。エンドーも『俺はこの子がいい』って言うんだけど、カブだけ『誰でもいい』って (笑)」

若林「木佐は無口だから相手を指差したりしている。『え、マジ?』とか言われながら…」

堀家「そんなふうに自分たちで役をふくらませる場面も多くて、困ったら若林くんに振ります。しゃべれない木佐はいじりやすいので(笑)」

――匡平と順子がお互いへの好意を伝えられないまま受験勉強に取り組む一方、順子をめぐってその従兄弟・雅志(永山絢斗)と匡平たちの担任である山下(中村倫也)がライバルになります。今後はどんな展開になっていくと思いますか?

永田「それが想像できないんですよ。最終的に誰が順子先生と結ばれるのか。雅志なのか“山ぴょん”なのかそれとも匡ちゃんか…」

堀家「撮影の合間、いつも僕たちで予想しているんですが、答えは出ない(笑)」

永田「個人的にはやっぱり雅志を応援しちゃいます。あのはかない感じが、かわいくないですか」

若林「いとこ同志って結婚できるんですか? じゃあ僕も雅志を応援したい。恋愛に不器用な男の感じがすごく出ていて、好きなんです」

櫻井「僕も雅志派です! 僕のお父さんもドラマを見て応援しているぐらい」

堀家「みんな匡平を応援しないの? 薄情だね(笑)。匡平が順子先生と付き合って、その関係が発覚して僕たちがいじるというのが、一番おいしいのに」

櫻井「リアルに考えると、匡平は高校生だから社会人と張り合うのはきついよね。雅志は車を持っているし、お金もあって…」

永田「それに東大卒だし」

櫻井「高校生ってお金もないし、順子先生をデートでどこかに連れていくにも経験値がない。リアルだったらけっこうきついんだろうなって気がする」

永田「うーん、大変だね」

堀家「永田くん、今、エンドーになってた(笑)」

永田「あ、エンドーが出てた?」

若林「これはもう僕たちが演じる4人が匡平をバックアップしていくしかない?

永田「それ面白いね。第1話みたいに、俺らがもう一回、順子先生に水をかけて…」

堀家「今度はわざとね」

永田「本当の仲間っていうのは、その中の誰かが頑張ると決めたらからかったり足を引っ張ったりせず、応援するもの。俺たちの演じる“マイヤン”も、そのスタンスで行くよね」

堀家・櫻井・若林「もちろん! 匡平、順子先生をゲットしろ~!!」(ザテレビジョン・取材・文=小田慶子)

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まいやん