永尾まりや、赤の小悪魔衣装で魅了「編集さんの趣味だけど、似合っちゃう」

『MARIYA NAGAO CALENDER 2019-2020』の発売記念イベントを行った永尾まりや(C)Deview

 女優、モデルとして活躍する一方、“今、カメラマンが一番仕事をしたいグラビアアイドル”として、ルックス・スタイル・表現力が高い評価を受ける永尾まりやが、大ヒットの写真集『マブい!まりや。』に続き、4月始まりのスクールカレンダー『MARIYA NAGAO CALENDER 2019-2020』(ワニブックス)を発売。その発売記念イベントを11日、東京・福家書店新宿サブナード店で行った。

【写真】ドSにポーズを決める永尾まりや。

 今回発売のカレンダーは、写真集のやんちゃで“マブい”感じを一掃し、クールでスタイリッシュな雰囲気で撮影。大人の美しさと刺激的な写真の連続で大判の写真集としても楽しめる一品となっている。

 会見に真っ赤な小悪魔的ルックで登場した永尾。「編集さんの趣味(笑)」と暴露しつつ「これまでゴスロリとか、バニーちゃんとかコスプレばっかりなんですが、今回一番強烈なデビルちゃんが来たなと(笑)。マネージャーさんにも“来月25歳ですよね?”って言われたんですけど、似合っちゃうなあって」といたずらっぽい笑顔を見せる。

 今回のカレンダーは表紙からヒップのどアップという変化球の構成になっていて「予想外に行きたくて。『アレ?』ってびっくりさせられるように」と、してやったりの永尾。一番好きなパーツもお尻だと言い「このお尻、絶対永尾ですよね(笑)。少し大きめでホクロがあるのがポイント。普段からキックボクシングやパーソナルトレーニングで、ほぼほぼお尻しか鍛えてません」と自信を見せた。

 バレンタインデーも目前。チョコをあげる予定については「今年も手作りします。AKB48の現役のときにはメンバーにあげてたんですけど、今は事務所の方のために大量生産系です」。しかし一方で「ラッピングもたくさん買ったんですけど、一人分だけ本命用の大きな箱も買っています。好きな人にあげたいんですけどね…。松岡修造さんみたいに熱血教師系が好きなんですけど、あと3日で見つけたいです」と期待も口にした。

 来月25歳の誕生日を迎える永尾。「アラサーは嫌なので、24歳のままがいいです」と嘆きつつ、今後について「予想外な活動で驚かせたいので、新しい自分を出せれば」と意気込む。そして「グラビアでは何かを極めたい。インリン・オブ・ジョイトイさんみたいに奇抜なポジションに行ってみたい。そして女優でも“こういう役なら永尾にオファーしたい”と言ってもらえるような自分らしいポジションを確立出来たら」と目標を語った。女優として演じてみたい役については「今日は小悪魔でしたけど、天使の衣装を渡されたことが無いんですよね(笑)。女優でも小悪魔を演じられたら」と笑った。

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