岡田准一主演で司馬遼太郎のベストセラー「燃えよ剣」映画化!『生っぽい激動の幕末をご期待ください』

2/11(月) 5:00配信

映画「燃えよ剣」に出演する柴咲コウ、岡田准一、鈴木亮平、伊藤英明、山田涼介(左上から時計回り)

司馬遼太郎の500万部を超える大ベストセラー「燃えよ剣」が2020年に映画化されることが発表され、岡田准一をはじめ柴咲コウ、鈴木亮平、山田涼介、伊藤英明らが出演することが分かった。

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本作は、新選組副長・土方歳三を主人公に、近藤勇や沖田総司といった新選組の志士たちの人生と、彼らが生きた激動の時代“幕末”を描いた歴史スペクタクル作品。

映画「関ヶ原」(2017年)や「検察側の罪人」(2018)などを手掛けた原田眞人監督がメガホンをとり、「池田屋事件」が起こった、旅館・池田屋をオープンセットで当時のままに完全再現するなど、倒幕の流れを決定づけた幕末最大の事件を迫力の殺陣で描いていく。

以下、岡田ら豪華キャストからのコメントと共に役どころを一挙紹介!

■ 岡田准一「土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたい」

岡田が演じるのは、混迷の幕末を駆け抜けた主人公の志士・土方歳三。

「原田眞人監督から司馬遼太郎さんの名作、『燃えよ剣』の土方歳三という、身に余る大役をいただきました。

以前に原田監督作品に出演させていただいた『関ヶ原』に続き日本の変革の1つです。変革の時代を演じることは、やりがいのあるタフな作業になりますが、共演者の皆さん、スタッフの皆さんとこの作品を乗り越えて行きたいと思います。

土方歳三の人生を覚悟と畏敬を持って楽しんで演じたいです。原田監督が作り上げる生っぽい激動の幕末をご期待ください」

■ 柴咲コウ「凛として生きる女性を素直に表現できれば」

柴咲が演じるのは、土方と恋に落ち生涯愛し合うことになるお雪。

「初めて演出していただく原田監督。初共演の岡田准一さん、鈴木亮平さん、山田涼介さん。世の中で語り継がれる新選組。

司馬遼太郎さんの長編歴史小説のオリジナルキャラクターであるお雪を、時代に翻弄(ほんろう)されながらも凛として生きる女性として、素直に表現できればと存じます」

■ 鈴木亮平「欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います」

鈴木は、土方の盟友である新選組局長・近藤勇役。

「何者でもない。侍ですらなかった若者たちが、いかにしてあれだけの力を持ち、畏怖される集団になっていったのか。

仲間さえも殺してまで作り上げたかったもの、守りたかったものとは何か。映画という別の世界で、近藤勇という一人の男として再びあの時代に入り込み、欲も恐れも友情も、全て肌で受け止めながら生きてみようと思います。

原田監督と敬愛する岡田さんのもと、一丸となり、皆様に新しい新選組の肖像をお見せします」

■ 山田涼介「緊張する一方、武者震いしています」

山田は新選組の中でも土方と並んで人気の高い若く美しき剣士・沖田総司役。

「錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています。

僕にしか出来ない表現で沖田を描きたいと思っていますし、原田監督、そして先輩の岡田君と共演するのは初めてで、先輩方の背中を見て、この作品の中で多くのことを吸収して、沖田を生き抜きたいと思います」

■ 伊藤英明「土方に対して、全力で対峙したい」

伊藤が演じるのは、土方や近藤に狙われることになる新選組初代筆頭局長・芹沢鴨。

「芹沢鴨という強靭な男を演じさせていただくことになりました。岡田君が演じる土方に対して、全力で対峙したいと思います。一緒にお芝居ができるのが本当に楽しみです。

原田監督とは初めてですが、誘っていただき大変光栄です。あらためて、俳優という仕事に全力で臨みたいと思っています」(ザテレビジョン)

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