山田孝之、プロデュース作品「デイアンドナイト 」のクランクアップに立ち会えず絶叫!

2/11(月) 5:10配信

トークショーに登場した藤井道人監督、小寺和久、伊藤主税(左から)

俳優の山田孝之がプロデュースした、公開中の映画「デイアンドナイト 」のトークショーイベントが2月9日に都内にて行われ、藤井道人監督、脚本を務めた小寺和久、プロデューサーの伊藤主税が登場した。

【写真を見る】500人ものオーディションからヒロイン・奈々役を射止めた清原果耶の演技に絶賛の声が殺到している

「人間の善と悪」をテーマに、父を死に追いやられた男・明石幸次(阿部進之介)が次第に復讐(ふくしゅう)心に駆られ、裏稼業に手を染めていくさまを描いた本作。

映画評論家の松崎健夫MCで行われたトークショーでは、撮影秘話のトークと共に、事前に映画公式SNSで募集した質問に、三人が答える質問コーナーを実施。

本作のヒロインである奈々(清原果耶)の「うそだよロリコン!」というせりふについての質問の際には、せりふが出来た過程を知らず、山田に問い掛けたという藤井が「山田さんの奈々への思い入れがすごくて、『奈々はこのせりふを言います』って、断言されたんです」と告白。

さらに、奈々の10年後・20年後・30年後はどのような女性であってほしいか、という質問には「すれ違うたくさんの人の中に、奈々がいるんだなっていうことを、山田さんと話しました」とコメントした。

児童養護施設のオーナーの北村(安藤政信)の仲間である青柳(笠松将)と、主人公・明石の名前に含まれている“アオ”と“アカ”の対比の意図についての質問では、藤井が「考えてましたと言えればいいんですけど、全然考えてなくて」と告白し、会場が笑いに包まれる場面も。

一方で、長男であるはずの明石がなぜ“幸次”なのかという点では「脚本を作っていく過程の中で、明石には兄がいたというバックボーンをつけています」と、劇中では描かれていない裏側を明かした。

また、小寺は山田とのやりとりの中で、「下の名前いらないです。逆にあると、想像の幅を狭めちゃう」と言われ感動したエピソードを明かした。

その他、山田が仕事の都合でクランクアップに立ち会えず「いたくてもいられないんだよ!」と絶叫し、心が折れていたという裏話を伊藤が披露し、会場を沸かせた。(ザテレビジョン)

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