ビッケブランカ ブレークするにつれ父親に変化が

ビッケブランカ

 シンガー・ソングライターのビッケブランカ(31)が10日、東京・江東区の「Zepp Tokyo」で、先月スタートした全国ツアーの締めくくりとなるライブを開催した。

 2016年にデビューしたビッケブランカは、昨年の日本テレビ系ドラマ「獣になれない私たち」の挿入歌「まっしろ」が話題になった、今年注目の存在。今回は昨年11月にリリースしたアルバム「wizard」を引っ提げての全国ツアーで「父親が『息子がビッケブランカです』と言い始めました。今までは恥ずかしくて言えなかったみたいですけど」と明かした。

 ライブでは「僕のキャリアにとって一番大事な曲になっていて、僕自身大好きな曲です」という「まっしろ」など計20曲を歌唱。2500人の観客に「何度でも何度でも言いますが、今日は本当にありがとうございます! 今日、ここから見た景色は絶対に忘れません! 大好きです!」と感謝した。

 また、今春に新曲をリリースすることをサプライズ発表。「曲を作るのが好きで、2018年はたくさんの方に『君に曲を作ってほしいんだ』という声をかけていただく機会が多く、アーティストとしてはとても光栄に感じていました。2019年は、今まで以上に期待に応えられるように曲を作っていきたいと思っています、ということを抱負にしています」と話した。

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