飯豊まりえ「一生の宝物です」声優初挑戦で“伝説の作品”に参加

2/10(日) 17:06配信

飯豊まりえが公開記念イベントで笑顔を満開に!

2月8日に公開された「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」の公開記念舞台あいさつが9日に行われ、神谷明、伊倉一恵、山寺宏一、戸田恵子、飯豊まりえ、こだま兼嗣総監督、原作者の北条司が登壇した。

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本作は、現代の新宿を舞台に復活する「シティーハンター」の完全新作オリジナルストーリー。

公開から一夜明けて行われたイベントで、声優初挑戦となった飯豊は出来上がった作品に対して「自分の名前が入っていて、声も入っていて、というのが言葉に出来ないくらいすごくうれしかったです。一生の宝物です」と、感動を明かす。

そんな飯豊の演技について、こだま総監督は「第一声を聞いた時、若い声が聞こえたんですね」とコメントし、シティーハンターのレギュラー陣から総ツッコミを受ける場面もあったが、「お芝居が始まった時に劇中のキャラクターがまんま喋っている感じがして、楽しくてしょうがなかったです。本当にうれしかったです」とその演技を絶賛した。

■ シリーズをやりたい!

また、20年ぶりに復活を遂げた「シティーハンター」にちなみ、私生活・仕事で最近「復活させたこと」や「復活させたいこと」について語る場面も。

伊倉が「深夜でもBSでもいいですし、こんな映画みたいな大変な戦いじゃなくてもいいので(笑)。シリーズをやれたらなと思っています」と続編への期待を語ると、神谷も「『ルパン三世』のように時々帰ってくるようになれたらなと思っています。シティーハンターを今後ともよろしくお願いいたします」と作品のさらなる展開に対してコメント。

さらに、山寺は復活させたいことについて「滑舌」と回答。その理由については「差し歯を新しくしたら難しくなっちゃって(笑)。実は最初に差し歯を入れた歯医者さんが新宿だったんですが、その看板がエンディングで出てくるんです(笑)。偶然にも」と作品とのまさかのつながりを明かした。

そして最後に神谷が「皆さまの支えがなければ復活はありませんでした。今後も末永く見守っていただけたらと思います。“もっこり”さようなら~」とあいさつし、イベントは終了した。(ザテレビジョン)

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