『騎士竜戦隊リュウソウジャー』リュウソウブルー/メルト役はジュノンスーパーボーイグランプリの綱啓永「メルトとケイトをいい感じに繋げたい」

『騎士竜戦隊リュウソウジャー』制作発表会見より。リュウソウブルー/メルト役を演じる綱啓永(C)Deview

 テレビ朝日系で3月17日から放送されるスーパー戦隊シリーズ43作目『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(毎週日曜 前9:30)の制作発表会見が6日、東京:水道橋・シアターGロッソで行われ、メインキャストが発表された。リュウソウブルー/メルト役に選ばれたのは、第30回ジュノンスーパーボーイコンテストグランプリ・綱啓永(つな・けいと/20歳)。綱は「“恐竜”と“騎士”が子供のころから好きだった」と抜擢の喜びを表した。

【写真】フリップトークでは独特な答えを見せた綱啓永

 圧倒的なパワーをもつ「恐竜」に正義の魂をそなえた「騎士」をかけ合わせた、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」。リュウソウレッド/コウ(一ノ瀬颯)、リュウソウブルー/メルト(綱啓永)、リュウソウピンク/アスナ(尾碕真花)、リュウソウグリーン/トワ(小原唯和)、リュウソウブラック/バンバ(岸田タツヤ)の5人は、古から地球を守りつづけてきたリュウソウ族から選ばれた騎士。彼らは、それぞれに相棒となる恐竜=騎士竜たちの力を使いこなして、地球の支配をねらう邪悪なドルイドン族と戦う。

 リュウソウブルー/メルトは、知識欲の塊で努力の人。一度見たものは忘れず、一度負けた相手には二度と負けない。その反面、初めてのことに弱く、実戦ではつい様子見をしてしまうことがあるため、先陣を切って戦うコウのことを密かにうらやましく思っている。稽古では、コウやアスナ相手に負け知らず。叡智の騎士。相棒の騎士竜はトリケーン。

 リュウソウブルー/メルト役を演じる綱啓永は、1998年12月24日生まれの20歳。第30回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』において、史上初の敗者復活からのグランプリを獲得して芸能界入りした新人だ。今回の出演について「小さいころから“変身”というものに憧れを抱いていたので、いまでも変身シーンを撮るときは『うわっ! 今、変身してる!』って興奮しながら撮影しています。本当にカッコいい変身なので、一人でも多くの子どもたちがマネしてくれるようになればいいなと思っています」と初々しい表情で、嬉々として語った。

 さらに「小さいころから恐竜とか剣が大好きで…ホントなんですよ(笑)。この戦隊のモチーフは“恐竜”と“騎士”。僕が子どもの頃から好きだったものが合わさっているので運命感じました!」と綱。思い入れのあるスーパー戦隊も恐竜がテーマの『爆竜戦隊アバレンジャー』で、「そのなかで追加戦士の『アバレキラー』という“白”の戦士がいたのですが、本当にカッコよくて、いちばん印象に残っています。アバレンジャーは恐竜がモチーフで、僕は恐竜も大好きだったので、その影響もありましたが、本当に好きでした」と熱っぽく語った。

 これから平和を守るヒーローを演じることになるが、自身が「守りたいもの」は何かと聞かれると「僕は『睡眠』です」と意外な答え。「僕の身体の調子は睡眠ですべて決まるので、この一年間を乗り切るためにも睡眠の“時間”と“質”を大事にしていきたいなと思っています!」とその意図を明かす。MCも「若者らしからぬ…」と不思議がり「いつも何時間ぐらい寝るんですか?」と改めて聞くと、「6、7時間ですかね」という拍子抜けするほど普通の答えが返ってきた。

 メルトの役作りについて「まずは役との共通点を見つけたくて。メルトはとても冷静で仲間思い。僕も友達と遊んでいるときがいちばん幸せだなと思うぐらい友だちを大事にしているので、そこにひとつ共通点を見つけました。でもまだそのくらいしか見つかっていないので、これからもっと共通点を見つけて、メルトとケイト(啓永)をいい感じに繋げられたらいいなと思ってます」と意気込む。ジュノンスーパーボーイの審査でも自然体の姿が評価されていた綱。今作でも1年間を通じて、そのキャラクターが愛されるに違いない。

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