ドラマ『日本ボロ宿紀行』主演・深川麻衣、2019年は女優として開花

テンカラット所属:深川麻衣

 ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(毎週金曜24:52~テレビ東京ほか)に主演している女優・深川麻衣。NHK連続テレビ小説『まんぷく』(月~土曜8:15~NHKほか)に出演し、映画『愛がなんだ』(4月19日)、『空母いぶき』(5月24日)の公開を控えるなど、女優としての才能を開花させた彼女が所属するテンカラットが、オーディション情報サイト「デビュー」の『2019年のホープに続け!特別オーディション』で新人を募集している

【写真】深川麻衣と同じテンカラットに所属する石川恋

 『日本ボロ宿紀行』で深川は、急死した父親の芸能事務所を引き継ぎ、高橋和也演じる売れない歌手・桜庭龍二のマネージャーを担当する篠宮春子を演じる。高橋とがっぷり四つで感情をぶつけ合うシーンや、“ボロ宿好き”として至福の表情を見せる場面など、喜怒哀楽の豊かな春子をチャーミングに演じ切っている。

 一方、『まんぷく』では、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の、克子(松下奈緒)と忠彦(要潤)の次女で、タカ(岸井ゆきの)の妹・香田吉乃役でレギュラー出演。姉は違っておっとりマイペースな性格の吉乃を、かつて乃木坂46時代に“聖母”と呼ばれた優しげな空気感と心地よい響きの声で演じている。今後「塩軍団」のメンバーとの恋模様も描かれるというから楽しみだ。

 同時期に放送されているドラマで多面的な魅力を見せ、女優としての開花を見せてくれている深川。今春公開の話題の映画も含めて、さらなる飛躍を遂げるに違いない。なお彼女が所属する芸能プロダクション「テンカラット」の新人募集の応募要項は、オーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている(下記リンク参照)。

■深川麻衣プロフィール

ふかがわ・まい●1991年3月29日生まれ、静岡県出身。2011年乃木坂46第1期生オーディションに合格し、メンバーとして活動。2016年6月にグループを卒業し、2016年9月よりテンカラットに所属して女優として活動を始める。2018年2月17日公開の『パンとバスと2度目のハツコイ』で映画初出演、初主演。連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)、ドラマ25『日本ボロ宿紀行』(TX・主演)が放送中。映画『愛がなんだ』(4月19日公開)、『空母いぶき』(2019年公開)の公開を控える。

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