飯豊まりえ、『シティーハンター』での声優に喜び「親孝行です」

映画『劇場版シティーハンター <プライベート・アイズ>』完成披露試写会に登場した飯豊まりえ

 チュートリアルの徳井義実、女優の飯豊まりえが、29日に都内で開催された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』上映前プレスイベント&完成披露試写会に、声優の神谷明、伊倉一恵、一龍齋春水、小山茉美、北条司(原作)、こだま兼嗣監督と共に出席した。

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 1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載開始となり、発行部数が全世界で5000万部を超える北条のコミックを基にする本作は、法で裁けぬ悪と闘う「シティーハンター」こと冴羽りょう(神谷)の活躍を描く。飯豊はりょうにボディガードを依頼するモデル・女子大生の進藤亜衣を、徳井は個性的なファッションデザイナーのコニータに声を吹き込んだ。

 イベントで徳井は、バブリーな雰囲気が漂う女性たちを従えて登場し「みんなでもっこりしようじゃないか!」と女好きとして知られるりょうになり切っていたものの、飯豊の「イベントの空気、読まんかい!」というツッコミとともに、おなじみの100tハンマーを喰らうことに。徳井は「もっこりー!」と絶叫して会場を沸かせた。

 飯豊は20年ぶりの新作となる本作への出演について「母がもう、『シティーハンター』の大ファンです! 親孝行です。20年前に、私ちょうど生まれたんですよ。だからなんか、すごく不思議です」とニッコリ。「ワンシーン、ちょっと聞いただけで『やったぁ』と思いました」と絶賛する神谷が、隠れて収録を見守っていたことを知った際の心境については「ちょっとでも一緒の空気を吸えているということが、本当にうれしかったです。一生忘れない出来事でした」と感慨深そうに語った。

 一方の徳井は役柄について「意外とね、あの~…やりやすいの。コントなんかでもしょっちゅうこうやってやっているから。すぐ入るの」と、オネエ口調で振り返り、神谷や飯豊たちを笑わせていた。

 映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は2月8日より全国公開。

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