鈴木拡樹主演の舞台版「PSYCHO-PASS サイコパス」ティーザービジュアル公開、第二弾キャストに和田琢磨・多和田任益ら

『舞台 PSYCHO-PASS サイコパスVirtue and Vice』ティザービジュアル

 フジテレビ"ノイタミナ"作品「PSYCHO-PASS サイコパス」の舞台化のタイトルが、「舞台 PSYCHO-PASS サイコパスVirtue and Vice」に決定。主演・鈴木拡樹が写ったティザービジュアル公開され、公演詳細、第二弾キャストも発表された。

【写真】嘉納火炉役・和田琢磨ら第二弾キャスト

 本作は、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ の脚本家・深見真が舞台用に書き下ろした完全オリジナルのスピンオフ・ストーリーで、公安局刑事課三係を舞台に、オリジナルキャラクターたちによるストレートプレイ作品を上演。

 キャストには、公安局刑事課三係の監視官・九泉晴人(くせん・はると)役に鈴木拡樹、同じく監視官の嘉納火炉(かのう・ひろ)役を和田琢磨が務め、監視官と共に事件に立ち向かう執行官・井口匡一郎(いぐち・きょういちろう)役を中村靖日、蘭具雪也(らんぐ・ゆきや)役を多和田任益、相田康生(あいだ・こうせい)役を小澤雄太、さらには、三係をサポートする分析官・目白一歩(めじろ・はじめ)役を山崎銀之丞が務める。また、物語の鍵を握る組織"ヒューマニスト"のキャストは次回発表されるとのこと。

【公演概要】
『舞台 PSYCHO-PASS サイコパスVirtue and Vice』
◆東京公演: 2019年4月18日(木)~30日(火・祝)日本青年館ホール
◆大阪公演:2019年5月4日(土)~6日(月・祝)森ノ宮ピロティホール

演出:本広克行(映画「踊る大捜査線」シリーズ、「幕が上がる」他)
脚本:深見真(アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズ、「バイオハザード:ヴェンデッタ」他)
ストーリー監修:Production I.G

キャスト:
鈴木拡樹、和田琢磨、中村靖日、多和田任益、小澤雄太、山崎銀之丞 他

【あらすじ】
公安局刑事課三係に所属する監視官の九泉晴人は、公安局局長・禾生からの命で連続殺人事件を捜査することになる。遺体は18ものパーツに細かく切断、その一つ一つにナンバリングがされていた。そして、繁華街の路地裏、四箇所に派手に飾り付けるという、いずれも同じ手口で犯行が繰り返されていた。「どうしてバラバラにしたのか、どうして四箇所に死体をばらまいたのか、ナンバーをつけた理由は何か。
」九泉は同じ三係に所属する監視官・嘉納火炉や執行官たちと、捜査を進める。被害者の身元を調べていくうち、「中国語の部屋」と名付けられた、とある装置が事件に関わりがあることに辿り着く。その矢先、街中にバラバラ死体がばら撒かれるという、市民の色相悪化を狙ったサイコハザードが発生。「ヒューマニスト」と名乗る武力闘争組織がテロの犯行声明を上げ、シビュラシステムには重大な欠陥があると批判、さらに大きな事件を予告する。そして、捜査を進める中、公安局内部に裏切り者の存在が浮かび上がる。事件の鍵を握る「中国語の部屋」とは、ヒューマニストの狙いとは、そして、“裏切り者”は誰なのか―――

制作:ソニー・ミュージックエンタテインメント、ポリゴンマジック
主催:舞台「サイコパス」製作委員会

■公式サイト: https://psycho-pass-stage.com/
■公式Twitter: @PSYCHOPASSstage

(C)サイコパス製作委員会 (C)舞台「サイコパス」製作委員会

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