<3年A組>菅田将暉『明日を生きる活力は何だ!』魂の授業に大反響「胸に刺さった…」

1/21(月) 18:17配信

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(C)NTV

菅田将暉主演ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第3話が1月20日(日)に放送された。教師・柊(菅田)が生徒たちに問いかけるセリフが視聴者に話題で、「菅田将暉の言葉、胸に刺さった」「私の“明日を生きる活力”って何だろう」「3年A組、毎回名言出るよね」と心にズシンと響いているようだ。

【写真を見る】“魂の授業”を行った菅田将暉…!生徒に銃口を向けつつも、その胸には生徒への“思い”が…!?

今作は卒業まで残り10日となった私立高校が舞台。美術教師の柊が担任を受け持つ3年A組の生徒を人質に取り、自ら命を落とした生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を生徒全員で考えさせるという“最後の授業”を行う学園ミステリー。(以下、ネタバレが含まれます)

■ 目的不明の柊が胸に抱える熱い思いとは…

第3話の焦点は、澪奈を死に追い込んだ動画の撮影者探し。疑心暗鬼になるクラス内では、澪奈と同じ水泳部所属のマネージャー・真壁(神尾楓珠)とキャプテン・花恋(堀田真由)が犯人かと疑われたが、2人はスター性のある澪奈を恨んだりはせず、自分の環境下で努力をしていたことが分かる。

柊は澪奈に告白してフラれたサッカー部のモテ男子・里見(鈴木仁)に「里見、おまえはどうだ。逆境を乗り越えようとしたか。傷付いた悲しみを明日の活力に変えられなかった。それがおまえの弱さだ」と、自身の心と向き合わせる時間を与えた。里見は澪奈の動画を撮影したことを認めたのだった。

何の目的で柊が生徒たちを人質に取るのか、真意はまだ明らかになっていない。しかし、柊が極悪非道で血も涙も無い冷血な人間として描かれているかというとその逆で、人間臭い熱さを持って、毎回生徒たちに生き方や人との向き合い方を問うのである。

■ 犠牲になったあの生徒、実は…生きていた!

演じる菅田は、自身のTwitterで「『アイデンティティの拡散』、『想像力』ときての、第3話―(中略)お楽しみに」と、第1、2話で柊が主張したかったキーワードをまとめている。爆弾を仕掛けた教室で生徒を人質にとるというやり方は無茶苦茶ではあるが、柊が若者たちに訴えるSNSによるモラルの欠如やいじめの問題は、現代に生きる者に刺さるメッセージを含んでいる。

SNSでも「柊先生の伝えたいことはとても大事なことだよ」「胸にグサグサ刺さったよ…負を跳ね返す力かぁ…」「私の“明日を生きる活力”って何だろう」「3年A組全部見終わったころ私…何か変わる気がする」と、柊のセリフを噛みしめる視聴者が増えている。

第3話では捜査一課の五十嵐(大友康平)が柊の犯行計画を知るグルであったことや、立てこもり事件の最初の犠牲者と思われていた生徒・中尾(三船海斗)が生きていたことなど、衝撃的な事実も続々と明かされた。

次週1月27日(日)放送の第4話では、澪奈の死に関係する動画の撮影を、里見に指示したとして甲斐(片寄涼太)が名乗り出る。柊は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。柊の次なる“魂の授業”はどんな内容なのだろうか。(ザテレビジョン)

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