上地雄輔が玉木宏の素顔を暴露!「現場ではすごくいじめられていた」

1/18(金) 18:29配信

会見に登壇した(左から)原作者・塩田武士、比嘉愛未、玉木宏、上地雄輔、近藤正臣

2月3日(日)からスタートするドラマ「盤上のアルファ~約束の将棋~」(毎週日曜夜10:00-10:50、NHK BSプレミアム)の試写会が行われ、玉木宏、比嘉愛未、上地雄輔、近藤正臣らが登壇した。

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同作は、2010年に第5回小説現代長編新人賞を受賞した塩田武士の同名小説のドラマ化。

取材を通して徐々に将棋にのめり込む玉木演じる新聞記者・秋葉と上地演じるプロを目指す元奨励会三段棋士・真田、そんな彼らを取り巻く人々の姿を描く。

これまで将棋にあまり詳しくなかったという玉木は、「奨励会(満26歳までに四段になれなかった場合、退会となってしまう)の厳しさを知り、厳しいからこそ面白いんだなと。

また、将棋は先手を読んで、もうかなわないと思った時に『負けました』と(負けを認める)。その潔さが紳士的な“スポーツ”だなと思いました」と語り、役柄同様に将棋に魅了されている様子。

秋葉の恋人・恵子役の比嘉は、「私も将棋は初心者なのですが、初心者が見てものめり込めるような作品になっていました」と作品をアピール。

「将棋は盤上で静かに行うものだというイメージでしたが、だんだんと上地さん演じる真田が侍に見えてきて…。内なる闘志や熱量、真剣勝負がそこにあると思いました」と将棋に対する印象が変わったことを明かした。

会見は終始和やかな雰囲気で行われ、出演者の仲の良さが垣間見える場面も多かった。

将棋経験者だという上地は、「僕は小学校の頃、オセロ・将棋部に入ってたんですけど、彼(玉木)は将棋に関して本当に無知でパッパラパーで…」と初心者の玉木を引き合いに出し、会場の笑いを誘う。

また、「現場ではすごくいたずらされていじめられていたんです。毎回現場に来るたびに僕の靴がないんです。本番が終わると僕の内履きもないんです!」と上地が玉木のいたずらを暴露。

これには玉木も思わず「やめなさい」と苦笑いで応戦、タジタジの様子だった。

(ザテレビジョン)

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