滝沢カレンが年末年始テレビ番組出演本数で女性1位 三種の神器で“時代”到来

滝沢カレン

 テレビ番組のリサーチ、調査会社エム・データの「年末年始テレビ番組出演者ランキング」で、女性1位に滝沢カレン(14番組)が輝き、話題を呼んでいる。男女総合では13位。

 同数首位で「嵐」二宮和也、「バイきんぐ」小峠英二(22番組)、続く同率3位に「嵐」櫻井翔、大野智、相葉雅紀(21番組)と、ベスト3は納得の顔ぶれとなった。

 躍進したのはヒット曲「U.S.A.」で知られる「DA PUMP」ISSA(10番組)が昨年圏外から42位に。「野生爆弾」くっきー(17番組)が昨年119位から10位にそれぞれジャンプアップした。

 女性タレントを見ると滝沢と並んで友近(14番組)が13位。続いて安藤サクラと松下奈緒(13番組)が16位、橋本マナミ(12番組)が20位、指原莉乃(11番組)が34位となった。

 なかでもバラエティー番組関係者が注目するのが女性トップの滝沢だ。

「年末年始の番組はお笑い芸人の書き入れ時。そこにいかに入り込むかがバラエティータレントの価値。おバカぶりが話題になった滝沢ですが、その後は四字熟語で人を表したり、意外な才能が開花した。モデルでスタイルもいいし、ひな壇の前列に据えられるのも強い」

 ひと昔前、バラエティータレントの人気者といえば、矢口真里、ローラなどがもてはやされたが、いまや滝沢の時代になったと言っても過言ではないようだ。

「滝沢は、かつての矢口のような機転はきかないが、予想を上回る感性で答え、笑いを呼ぶし、外見はローラのような華がある。おバカとセクシーのタレント2人分をこなせるわけです。四字熟語芸は有吉弘行の毒舌あだ名に通じる才能がある。今年はバラエティー界だけでなく、CMや広告、イベントのオファーもさらに増え、レギュラー番組も増えるでしょうね」と関係者は話している。

【関連記事】

  • 純烈が出演予定だった番組をNHK差し替え
  • 純烈・友井DVスキャンダルで被害者A子さんは誓約書の流出関与を否定
  • フレディ役のラミ・マレックがゴールデン・グローブ賞授賞式で恥ハプニング
  • NGT・山口真帆事件で「14日以降も公演休演か」ファン心配の声
  • 二宮和也 、 バイきんぐ 、 櫻井翔 を調べる
年末年始テレビ番組出演本数