電気グルーヴの役割分担「石野は音楽、瀧は瀧」

1/12(土) 11:35配信

「アナザースカイ」に登場したピエール瀧

1月11日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に電気グルーヴの石野卓球とピエール瀧がゲスト出演。結成30周年を迎えた二人が仕事上の役割分担について明かす場面があった。

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高校時代からの付き合いという石野と瀧は、今回、テクノの聖地・ベルリンを再訪。ライブやレコーディングで何度も訪れている二人は、街を歩きながら「1羽をハーフずつ食ってた」(瀧)というローストチキンにも“再会”した。

注文したチキンを手にしてニコニコと笑い合う姿に、MCの今田耕司も「楽しそうやな!」「すごいな長い付き合いで」と、石野と瀧の仲の良さに驚きの声を上げていた。

およそ20年前にベルリンで行ったレコーディングでは、ほとんどの楽曲制作を担う石野はスタジオに2~3カ月も缶詰状態だったが、一方の瀧はふらりと2週間ほどやって来るだけ。

当時を振り返って「単純に遊びに来たって感じでしかない」と石野がボヤくと、瀧も「僕ずっと遊んでますもん」と笑い飛ばした。

スタジオで今田が二人の役割分担について尋ねると、石野は迷うことなく「(自身と瀧を順番に指し示しながら)音楽と、瀧」とキッパリ。瀧も小さな声で「『居れば、いい』ってことになりました(笑)」と、はにかんでみせた。

放送終了後のSNS上には「2人の仲良しぶりが随所で感じられた」「オジサン2人がイチャイチャしてて幸せそう」といったコメントが寄せられていた。次回の「アナザースカイ」は1月18日(金)放送。脚本家の北川悦吏子氏がゲスト出演する予定。(ザテレビジョン)

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