幸運の女神が『バレンタインジャンボ』をPR「チョコと一緒に“夢”を」

平成30年度宝くじ「幸運の女神」のひとり、草野遥(くさの・はるか)さんが10日、東京・六本木のオリコン本社を訪問(C)Deview

 平成30年度宝くじ「幸運の女神」のひとり、草野遥(くさの・はるか)さんが10日、東京・六本木のオリコン本社の「デビュー」編集部を訪問。1月30日から発売される『バレンタインジャンボ宝くじ』をPRした。

【写真】バレンタインジャンボをPRする「幸運の女神」草野遥。

 今年の『バレンタインジャンボ宝くじ』は賞金が1等・前後賞合わせて3億円。『バレンタインジャンボミニ』は1等・前後賞合わせて3千万円。また2つを合わせて、10万円以上の当選本数が59109本と前年比で19571本アップし、より多くのチャンスが広がっているのが特徴だ。

 また『サマージャンボ』以来好評となっている3種類の購入方法、連番3枚が10セット入っている『3連バラ』、“連番”が10セットになっており下2桁が00~99まで必ず入っている『福連100』。バラならではのドキドキ感はそのままに下2桁は00~99までが必ず入る『福バラ100』は、この『バレンタインジャンボ』でも登場する。

 『幸運の女神』草野さんも「バレンタインという響きは、若い方も挑戦してみようと思えそうですし、発売時期も分かりやすいですよね」とアピール。そして「今は友チョコが流行っていて、友達同士でクオリティを高めあうことが楽しいんですけど、チョコと一緒に『バレンタインジャンボ』を渡して、『美味しいもの』と『夢』を差し上げるという使い方もいいのかなって思います」と語った。

 ちなみにバレンタインの想い出を聞いてみると「昔ケーキ屋さんでアルバイトをしていたんですけど、そのシーズンはチョコレートケーキがすごく売れるので、すごく大変で。裏ではたくさんチョコを食べられてラッキーだったんですけど……あまり淡い想い出ではなかったですね…」と笑った。

 1年間務めあげた39期「幸運の女神」も、3月いっぱいで任期終了。「あっという間の1年でした。難しさももちろんあったんですが、活動は遊びではないことをしっかり踏まえたうえで、全国各地を周って美味しいものをいただいたり、いろんな場所を観たりする機会など、『幸運の女神』でなければできない経験をたくさんさせていただきました」と、充実した1年間を振り返る。

 さらに「この1年で、強くなった気がします」とも。「活動中に様々なことが起こっても対処できるようになりましたし、各都道府県の知事や議会議長など普段会うことが出来ない方と対面したり、テレビやラジオの生放送も経験したので、何事にも動じなくなったと思います」と、自身の精神的な成長を実感しているようだ。

 元々、レポーターなどの仕事をしていた草野さん。「私もよく『デビュー』を拝見していました。応募要項や記事の写真を見て合格後の活動を想像するんですが、『幸運の女神』は、華やかなだけじゃない一方で、すごくやりがいを感じるお仕事でしたので、まずは応募して、やってみたほうが絶対にいいなって思いました。チャレンジしてみることは、必ず自分のプラスになると思います」と自身の経験を踏まえて語ってくれた。

 『バレンタインジャンボ宝くじ』、『バレンタインジャンボミニ』は1月30日(水)~2月22日(金)の期間、全国で発売される。

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