声優初挑戦の三宅健をルフィ&ウソップが絶賛「僕たちより声が変わる」

1/11(金) 16:55配信

「ワンピース」史上初となる副音声の収録に参加した山口勝平、三宅健、田中真弓

1月13日(日)、20日(日)放送の「ワンピース」(朝9:30-10:00、フジテレビ系)で、本作では史上初の副音声が実施されることが発表された。

【写真を見る】アニメ「ワンピース」の主題歌を担当しているV6

副音声を務めるのは、V6の三宅健、モンキー・D・ルフィ役の田中真弓、そして進行役としてウソップ役の山口勝平の3人。

収録では、2018年10月からのオープニング主題歌であるV6の「Super Powers」を聞き、軽快なトークをスタート。アニメ開始当初から見ているというほど「ワンピース」の大ファンだという三宅は、声優の二人に素朴な疑問などをぶつけていく。

さらに、「V6のメンバーを『ワンピース』のキャラクターに例えたら?」といった、ここでしか聞けない話や三宅が得意な声の物まねも披露する。

また、三宅は副音声だけでなく、二週連続で声優としても出演。テレビアニメの声優は今回が初挑戦となるが、二週それぞれで囚人と村人といった違う役を演じる。

今回、本人のイメージからは意外ともいえる二役を演じた三宅だが、副音声収録の際、完成した映像を一緒に見た田中からは「声の技を持っている」、山口も「僕たちより声が変わる!」と、プロの声優である二人から称賛の声。

三宅は、田中と山口と初対面ということを全く感じさせず、企画に携わった狩野雄太氏(フジテレビジョン編成部)も「3人のトークがラジオ番組かのように面白く、スタッフ一同笑いの絶えない収録でした」とコメントをした。

■ 三宅健コメント

「ワンピ-ス」は初回の放送から見ていた作品なので、主題歌だけでなく、まさか自分が副音声、そして本編にも出演させていただくことができるとは、驚きとともに本当にうれしいです。

先日のアフレコでは、村人と囚人役という異なる二役を演じましたが、特に難しかったのは囚人の叫び声ですね。声優さんという職業にも興味があったので、皆さんのアフレコも見学させていただきました。あんなに長いシーンを一気に続けて録っていたので、その臨場感に驚きました。

田中さんといえば、「ドラゴンボール」のクリリンは小さい頃から聞いていたすごくなじみのある声。そんな田中さんがルフィ役を務める「ワンピース」で、今回は副音声という形で隣でお話しでき、そしてウソップ役の山口さんに進行していただいて感激でした。

■ 田中真弓(モンキー・D・ルフィ役)コメント

副音声という「ワンピース」初の試み、楽しかったです。何より三宅健さんが本当に「ワンピース」が好きなことが伝わってきてうれしかった。

(三宅さんの)髪形がサンジに似ていると盛り上がったけど、好きなキャラクターはシャンクスということで結構渋いなと(笑)。

2話に渡ってそれぞれ違うキャラクターで出演いただきましたが、アフレコを聞いて思ったことは、三宅さんは声の技を持っている人だなということ。特にやられるときの断末魔の悲鳴は難しいのに、徐々に干からびていく声の表現など、見事でした。

初の副音声ということで勝平の仕切りが本当に見事だったので、そこも聞き所です(笑)。

■ 山口勝平(ウソップ役)コメント

本編を見ながらの副音声の収録は新鮮でした。三宅健さんとは収録していないときもずっと「ワンピース」のディープな話をたくさんできて、独自の見解などお聞きできてとても面白かったです。

三宅さんはキャラクターを演じるときに、僕たちより声が変わる! 物まねのバリエーションも広くて、十分な声のキャラクター性を持っているので、アニメに向いている声とお芝居だと思います! またぜひ挑戦してほしいです!

(ザテレビジョン)

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