「教頭だー!!」 上地雄輔、「ごくせん」で共演した生瀬勝久と“16年半”ぶりの再会でファンの青春を呼び起こす

ドラマの役柄と違って仲良しの2人(画像は上地雄輔Instagramから)

 タレントの上地雄輔さんが12月13日、俳優の生瀬勝久さんとの2ショット写真をInstagramに投稿。2人は2002年に放送されたドラマ「ごくせん」(日テレ系)の第1シリーズで共演してから16年半ぶりの再会とのことで、当時を懐かしむ声が多数寄せられています。

【画像:クラスメイトの小栗旬とも】

 生瀬さんに寄り添い、ピースをしつつ無邪気な笑みを浮かべる上地さん。「ごくせん」で上地さんは主人公の山口久美子(仲間由紀恵さん)が受け持つ白金学院3年D組の生徒・大石雄輔役を、生瀬さんはリーゼントがトレードマークの学院の教頭・猿渡五郎役を演じており、放送終了から約16年半たっていますが、「生瀬さん変わんないなぁ~」と当時と変わらない関係性をしみじみ回顧していました。

 懐かしい2ショットにコメント欄では、「教頭だー!! 生瀬さんすきです」「ごくせんかぁ懐かしいよねー」「ごくせん、16年半も前だなんて」と当時を懐かしむ声が寄せられた他、「生瀬さんと一緒のゆうちゃんの表情が、昔に戻ってるみたいだよ」とかつての教頭を前に子どものような表情を浮かべる上地さんに言及する声もあがっていました。

 続く投稿では、「会う時は続くな」とコメントを添えて、俳優の小栗旬さんとの2ショットも公開。小栗さんとは、「ごくせん」で共演した後も、NHK大河ドラマ「天地人」、映画「クローズZERO」「君の膵臓をたべたい」などで共演しており、「昔お互いの実家よく泊まったなぁ」と長い付き合いを振り返っていました。ごくせんメンバーの同窓会がいつかかなうといいな。

ねとらぼ

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