白石聖が理想の恋愛を告白!「I”s(アイズ)みたいに3年間好きでいられるのがうらやましいです」

12/13(木) 13:46配信

ドラマ『I"s(アイズ)』でヒロインの葦月伊織を演じる白石聖

1997年~2000年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された桂正和による漫画「I"s(アイズ)」。平凡な男子高校生・瀬戸一貴(いちたか)と彼が想いを寄せる同じクラスの美少女・葦月(よしづき)伊織を軸に描かれるラブストーリーで、'90年代に男子中高生の"恋愛バイブル"として人気を博していたほど。実写化を望む声が多く挙がる中、ついにドラマ化が実現し、BSスカパー!で12月21日(金)より「ドラマ『I"s(アイズ)』」として放送される。

【写真を見る】伊織を演じるのはプレッシャーや重圧を感じたという白石

そんな注目作に出演する若手キャストにインタビューを敢行!第2回目は、原作を読んだ人なら誰しもがそのキュートさに恋に落ちたであろう、ヒロイン・伊織を演じる白石聖に直撃インタビュー。

『I"s(アイズ)』の原作漫画を読んで、どんな印象を受けましたか?

「桂正和先生が描く女の子は、女性である私から見ても本当にかわいくて。男性から見れば、本当に理想の女の子だと思うんです。私自身、撮影当時は今よりもまだまだ出演経験が浅く、連続ドラマ作品にどっぷり入るのは初めてだったんです。そんな中で伊織ちゃんを演じるのは、プレッシャーや重圧を感じました」

伊織ちゃんを演じるにあたって、意識したことは?

「現場に入る前に稽古があったんですけど、その時に監督から『一貴をすごく好きになってね』と言われて。その気持ちは現場でも常に持ち続けていましたね。あとは、女の子たちの中だと伊織ちゃんはリアクションがちょっと大きめなので、その部分は意識しました。現場のスタッフさんたちも『I"s(アイズ)』の伊織ちゃんのファンって方が多くて......私はイメージと違うんじゃないかなとか考えたりもして、正直ちょっと演じるのが怖かったですね」

白石さんがもし学生時代に戻れるなら、憧れる恋愛シチュエーションとかはありますか?

「中学は共学だったんですけど、高校は男子が少なかったので会話自体が少なくて、恋愛するまでもなかったんです。だから、3年間も人を好きでい続けられること自体がうらやましくて、まさに理想の恋愛ですね(笑)」

最後に、ドラマを楽しみにしている視聴者にメッセージをお願いします。

「『I"s(アイズ)』という作品は、男性目線で描かれていてお色気シーンもあるんじゃないの?といったイメージがフューチャーされがちかもしれません。でもそうじゃなくて、なかなかうまくいかない日常や感情がしっかりと描かれているんです。毎回いい意味でスッキリしなくて、原作を読んだ時に感じた『私って今まで何をしていたんだろう?』っていう恋愛に対しての気持ちも、回を重ねるごとにだんだん学んでいけたような気がします。もともとファンの方も、この作品を知らない方にも見ていただけたらうれしいです!」

文=横前さやか 撮影=横山マサト スタイリスト=北川紗耶香 ヘアメーク=芹川善美 衣装協力=AS KNOW AS PINKY(ザテレビジョン)

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