高須院長 負傷の羽生結弦を擁護「選手ファーストじゃないのか?」

高須院長 負傷の羽生結弦を擁護「選手ファーストじゃないのか?」

羽生結弦

 高須クリニックの高須克弥院長(73)が6日、ツイッターを更新し、フィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)の負傷について言及した。

 高須院長は羽生の全日本選手権(21日開幕、大阪)への出場が微妙になったことに日本スケート連盟が激怒しているという記事を引用し「連盟激怒って・・・選手ファーストじゃないのか?」と異を唱えた。

 羽生はグランプリ(GP)シリーズ第5戦・ロシア杯の公式練習中に右足首を負傷。「右足関節外側靭帯損傷、三角靭帯損傷、右腓骨筋腱部損傷」と診断され、GPファイナル(バンクーバー)を欠場した。

 3週間の安静固定に加え、約1か月のリハビリを要すると発表され、来年3月の世界選手権(埼玉)最終選考を兼ねた全日本出場が危ぶまれている。

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