福岡出身の18歳・坪根悠仁さん、藤田ニコルにドSアプローチ 第31回ジュノンボーイ フォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞のW受賞果たす

フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をW受賞した坪根悠仁さん(C)Deview

 武田真治、袴田吉彦、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉をはじめ、数多くの俳優を発掘している男性スターの登竜門的オーディション『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会が25日、東京・EBiS303にて行われた。応募総数1万6,293人の中から選ばれたファイナリスト13名が最終選考会に挑み、福岡県出身の18歳・坪根悠仁(つぼね・ゆうと)さんが、フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞のW受賞を果たした。

【写真】菅田将暉の『さよならエレジー』をギター弾き語りで披露

 「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年にスタートした『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』。近年では、市川知宏、渡部秀、菅田将暉、稲葉友、鈴木勝大、上遠野太洸、佐野岳、犬飼貴丈、西銘駿、飯島寛騎など、新たな逸材を発掘し続けている。

 同コンテストは、芸能事務所等に所属していない12~22歳までの男子を対象に、『JUNON』本誌をはじめ、携帯・スマホサイト『プラチナ☆JUNON』、『SHOWROOM』アプリで応募を受付、応募総数1万6,293人の中から、4・5月に第1次審査を行い、通過者約1,000人を対象に、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・松山6都市計8回に分けて面接を実施し、スーパーボーイ候補生103名を決定。

 第3次審査では、候補者の写真とプロフィールを『JUNON』8月号~11月号の4号にわたり掲載。本誌、スマホサイト、アプリ、動画配信サービスによる人気投票を行い、得票数によって、103名→50名→30名→15名→10名と、候補者が絞られていき、さらに敗者復活の3名を加えたファイナリスト13名が、最終選考会へと駒を進めた。

 そして最終選考会では、ゲスト審査員や協賛各社審査員、芸能事務所審査員、読者審査員50名に加え、JUNON読者が見守る中、個性溢れるファイナリストたちが、1次審査:自由パフォーマンス、2次審査:告白パフォーマンスを実施。それぞれ趣向を凝らしたパフォーマンスで自身の魅力をアピールしていた。

 小さいころから芸能界に憧れ、現在は歌手を目指して音楽の専門学校に通っているという坪根さん。中学生の頃にエレキギター、高校からはアコースティックギターも始めたそうで、自由パフォーマンス審査でも菅田将暉の『さよならエレジー』をギター弾き語りで披露し、その実力を発揮。演奏を終えた後、「めちゃくちゃ気持ちいい!!」と満面の笑みを浮かべ、「『さよならエレジー』は、今回の地方予選でも歌ったんですが、今年のジュノンはコレだなと思った」と選曲の理由を明かす。

 また、ゲスト審査員・藤田ニコルを相手に行った告白審査で、坪根さんは幼なじみに家で告白をするというシチュエーションに挑戦。自宅にやってきた幼なじみ役の藤田に対し、「来るの遅せーよ。ってかさ、ニコルがDVD見ようって言ったんじゃん」とS気たっぷりのアプローチで幼なじみならではの距離感を演出。そして、二人でDVDを見ながら何げない会話の中で、「俺はニコルのこと好きだけどな」と打ち明け、「なんでそんなに離れてるの? もうちょっとこっちに来いよ」と呼び寄せ、「なあ、ニコル。俺と付き会ってくれよ」と告白。坪根さんの告白に対し、藤田は「すごくSな感じでしたけど……嫌いじゃないです(笑)。ドMなのでキュンとしました」とにやけていた。

 そして迎えた結果発表。まずは協賛社各賞の発表があり、「明色美顔ボーイ賞」に選ばれた坪根さんは、「まさか、この賞を獲るとは思ってなかったのでめちゃくちゃ嬉しいです」と喜びのコメント。さらに、『JUNON』本誌のはがき投票、公式携帯サイト『プラチナ☆JUNON』投票、『CHEERZ for JUNON』のランキングによって付与されるポイントの合計で決まる「フォトジェニック賞」も受賞。今大会唯一のW受賞となった坪根さんは「本当に嬉しい。ここまで支えてくれている人たちがいっぱいいて。感謝という言葉では言い表せないくらい感謝してます。ありがとうございます!」と感謝の想いを述べた。

 前回大会で坪根さんと同じく、フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞のW受賞に輝き、現在は『仮面ライダージオウ』で主演を務める奥野壮は、明色美顔ボーイ賞の表彰の際にプレンターとして登場し、「やっぱり僕と一緒でイケメンですね!!」と場を盛り上げ、「これからも自信を持って頑張ってください」とエールを送っていた。

 またこの日は、10年前の第21回大会でグランプリを受賞した市川知宏、準グランプリを受賞した渡部秀をはじめ、岐洲匠(第27回・明色美顔ボーイ)、飯島寛騎(第28回・グランプリ)、押田岳(第29回・グランプリ)、奥野壮(第30回・フォトジェニック&明色美顔ボーイ賞)という歴代ジュノンボーイが登場。当時を振り返ったトークショーや告白対決を繰り広げ、最終選考会に華を添えた。

 なお、来年実施される『第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の募集がすでに開始されている。応募詳細は、現在発売中の『JUNON』本誌をはじめ、オーディションサイト『Deview/デビュー』でも掲載中。

【『第31回ジュノン・スーパーコンテスト』最終選考会 結果】
◆グランプリ:松本大輝(まつもと・ひろき)さん/北海道、専門学校2年生・19歳
◆準グランプリ:田村飛呂人(たむら・ひろと)さん/愛知県、中学1年生・13歳
◆審査員特別賞:川本光貴(かわもと・こうき)さん/福岡県、高校1年生・15歳
◆フォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞(W受賞):坪根悠仁(つぼね・ゆうと)さん/福岡県、専門学校1年生・18歳
◆mysta賞:高田誠哉(たかだ・せいや)さん/埼玉県、大学1年生・19歳※BEST30より選出
◆DDセルフプロデュース賞:井手上漠(いでがみ・ばく)さん/島根県、高校1年生・15歳
◆QBナビゲーター賞:尾形存恆(おがた・ありつね)さん/東京都、フリーター・23歳
◆SHOWROOM賞:佐藤聡太(さとう・そうた)さん/北海道、専門学校2年生・19歳

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