『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』最年少のシャイボーイ・田村飛呂人さんが準グランプリを受賞

『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』準グランプリの田村飛呂人さん13歳(C)Deview

 武田真治、袴田吉彦、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉をはじめ、数多くの俳優を発掘している男性スターの登竜門的オーディション『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会が25日、東京・EBiS303にて行われた。応募総数1万6,293人の中から選ばれたファイナリスト13名が最終選考会に挑み、愛知県出身の13歳・田村飛呂人(たむら・ひろと)さんが準グランプリに輝いた。

【写真】藤田ニコルを相手に、胸キュン告白を披露した田村飛呂人さん

 「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年にスタートした『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』。近年では、市川知宏、渡部秀、菅田将暉、稲葉友、鈴木勝大、上遠野太洸、佐野岳、犬飼貴丈、西銘駿、飯島宏騎など、新たな逸材を発掘し続けている。

 同コンテストは、芸能事務所等に所属していない12~22歳までの男子を対象に、『JUNON』本誌をはじめ、携帯・スマホサイト『プラチナ☆JUNON』、『SHOWROOM』アプリで応募を受付、応募総数1万6,293人の中から、4・5月に第1次審査を行い、通過者約1,000人を対象に、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・松山6都市計8回に分けて面接を実施し、スーパーボーイ候補生103名を決定。

 第3次審査では、候補者の写真とプロフィールを『JUNON』8月号~11月号の4号にわたり掲載。本誌、スマホサイト、アプリ、動画配信サービスによる人気投票を行い、得票数によって、103名→50名→30名→15名→10名と、候補者が絞られていき、さらに敗者復活の3名を加えたファイナリスト13名が、最終選考会へと駒を進めた。

 最終選考会では、ゲスト審査員や協賛各社審査員、芸能事務所審査員、読者審査員50名に加え、JUNON読者が見守る中、個性溢れるファイナリストたちが、1次審査:自由パフォーマンス、2次審査:告白パフォーマンスを実施。それぞれ趣向を凝らしたパフォーマンスで自身の魅力をアピールしていた。

 準グランプリを受賞した田村さんは、今大会のファイナリストの中で最年少の13歳。紹介VTRでは「今日は応援してくださったみなさんに感謝して全力でパフォーマンスしようと思うので、応援よろしくお願いします」と挨拶し、自由パフォーマンスでは、マキシマム ザ ホルモン『恋のメガラバ』にあわせて、ヨガとトーチトワリングを披露。パフォーマンス前に緊張した面持ちで「愛知県から来ました、13歳です。身長が174cmあります。えっと……ヨガやります」と宣言すると、その初々しさに会場からは「可愛い~」との声が漏れる。

 トーチトワリングの技とヨガでの体の柔らかさに、MCのカミナリも「すごいね~!!」と感心しきり。パフォーマンスを終えた田村さんはホッとした表情を見せ、「応援してくださった方に恩返しができたかなと思います」と明かしつつ、「たくさん練習したの?」という質問に対しては、「なんか、いろいろとあって……。ちょっと精神的に追い込まれちゃって……」とまさかの衝撃発言。会場がざわつく中、カミナリは「いろいろあって、ここまで来たんだね。そういうこともあるよな」と優しくフォロー。

 パフォーマンスを見守っていた審査員も「田村くんは、バックヤードでは本当に恥ずかしがり屋で。“この子は何ができるんだろう?”って思って、審査を親心で見ていたので、“良くやったね!やりきったね!!”という気持ちになりました」と語っていたが、会場全体が田村さんを見守るような温かい雰囲気で包まれていた。

 また、告白審査では、生徒から先生への告白シチュエーションに挑戦。ゲスト審査員の藤田ニコルを相手に、後ろから手で目を覆い「だ~れだ? びっくりした?」と無邪気なアプローチで会場を沸かせ、「どうしても考えてもわからない問題があって。先生のことを考えると胸が苦しくなるのは、なぜか?……考えてもわからないや。先生、これって恋ですか?」と投げかける。そんなピュアな告白に、藤田も「それは、恋だよ」と思わず照れ笑いを見せ、「いや~、禁断すぎてヤバイ!」と声を弾ませていた。

 緊張すると何もしゃべれないというシャイボーイながら、一生懸命パフォーマンスする姿が印象的だった田村さん。準グランプリ受賞直後には、「信じられないくらい嬉しいです。夢みたい」とコメント。そんな田村さんに対し、藤田は「告白もすごくキュンキュンしました。応援してくれたみなさんに感謝して、これからも頑張ってください」とエールを送った。

 なお、来年実施される『第32回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の募集がすでに開始されている。応募詳細は、現在発売中の『JUNON』本誌をはじめ、オーディションサイト『Deview/デビュー』でも掲載中。

【『第31回ジュノン・スーパーコンテスト』最終選考会 結果】
◆グランプリ:松本大輝(まつもと・ひろき)さん/北海道、専門学校2年生・19歳
◆準グランプリ:田村飛呂人(たむら・ひろと)さん/愛知県、中学1年生・13歳
◆審査員特別賞:川本光貴(かわもと・こうき)さん/福岡県、高校1年生・15歳
◆フォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞(W受賞):坪根悠仁(つぼね・ゆうと)さん/福岡県、専門学校1年生・18歳
◆mysta賞:高田誠哉(たかだ・せいや)さん/埼玉県、大学1年生・19歳※BEST30より選出
◆DDセルフプロデュース賞:井手上漠(いでがみ・ばく)さん/島根県、高校1年生・15歳
◆QBナビゲーター賞:尾形存恆(おがた・ありつね)さん/東京都、フリーター・23歳
◆SHOWROOM賞:佐藤聡太(さとう・そうた)さん/北海道、専門学校2年生・19歳

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