石川県の12歳・吉本此那さん、『キラチャレ2018』モデル部門ティーンの部・グランプリに

『キラチャレ2018』モデル部門ティーンの部グランプリ受賞を果たした、石川県在住の12歳・吉本此那さん(C)Deview

 エイベックスが主催するキッズ・ジュニアの総合エンタメコンテスト『キラチャレ2018』決勝大会が17日、東京・舞浜アンフィシアターにて開催された。全国6地域のイオンモールとベトナムで予選を開催。約7000名のエントリーから選ばれた221名のファイナリストがステージに登場。石川県在住の12歳・吉本此那さんが、『キラチャレ2018』ティーンの部グランプリを受賞した。

【写真】プレゼンターの後藤真希からアドバイスを受ける吉本さん。

 『キラチャレ』とは「チャレンジすること。それが大事。」を合言葉に、「モデル」「歌」「ダンス」「エンタメなんでも(楽器演奏、お笑い、大道芸など)」の4部門で行う、3歳~中学生までの男女を対象としたエンタメコンテスト。イオンモール株式会社の特別協力のもと、今年度は全国6地域のイオンモールとベトナムで予選を開催。この日の決勝大会を迎えた。

 モデル部門には男女76組が登場、ステージ中央のバルーンで飾られたランウェイで、プロも顔負けのウォーキングを見せた。モデル部門ティーンの部グランプリを受賞したのは石川県出身の12歳、吉本此那さん。ロングヘアにバランスの取れた長身が目を引く吉本さん。足の長さが映える鮮やかなイエローのチェックのパンツと、黒のトップスの取り合わせも絶妙で、ウォーキングの際にジャケットを脱ぐタイミングもばっちり決め、審査員の称賛を浴びた。

 「予選で選ばれただけでも嬉しかったのに、ファイナルでも選ばれて嬉しかったです」と初々しい感想を述べた吉本さん。普段から「お菓子を食べないように」節制し、オーディションに向けて「毎日壁立ちをして、ウォーキングでキレイなポーズが取れるように練習しました」と、しっかり準備して臨んだという。目標として「カッコいいのも、可愛いのもどっちも出来るので好きです」と池田美優の名を挙げ、「人前に立っている人になりたい」とモデルデビューへの夢を語った。

 彼女にはグランプリ特典として、エイベックスへの所属と無償のレッスン提供など、デビューに向けてのバックアップ体勢が整えられる。モデルとしての一歩を踏み出した12歳のこれからに期待したい。

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