「#インスタグラビア」の先駆けにして、極度の引きこもり女子・似鳥沙也加がグラビア撮影で経験した「大冒険」とは?

11/11(日) 12:50配信

「#インスタグラビア」の先駆けといえる存在・似鳥沙也加

インスタグラム、TikTokなどで今、話題の「SNS美女」たち。

11月12日(月)発売の『週刊プレイボーイ48号』では、そんな「SNS美女」の頂点とも言える似鳥沙也加、エリカ&マリナ、得能あゆみの3組が、自撮りではないプロカメラマン撮影の"グラビア"に挑戦している。

表紙・巻頭グラビアを飾るのは、自身のインスタグラムに自撮りの"グラビアテイスト写真"をアップする「#インスタグラビア」の先駆けといえる存在、似鳥沙也加だ。

しゃべるのがまったく得意ではない彼女に頑張っていただき、今回の撮影にまつわるエピソードをいろいろ語ってもらいました。

■引きこもり女子の華麗なる冒険
――今年2月の初登場から9ヵ月。表紙を任されるまでに成長しました。

似鳥 (蚊の鳴くような声で)最初に話をいただいたときには、感激して思わず泣いてしまいました。

――似鳥さんが憧れる、あまたのグラビアアイドルたちが通ってきた道です。それで、今回の撮影のコンセプトは?

似鳥 過去2回の撮影は、博多から東京に来て撮ってもらってたんですけど......今回は九州が舞台で。泊まりのロケも初めてで、とても楽しかったです。

――ロケーションは大分県の別府(べっぷ)と湯布院(ゆふいん)。「和」をモチーフにした季節感のあふれるグラビアになっています。

似鳥 私、普段は博多にいるので......なので当日の待ち合わせも、スタッフの皆さんは東京から飛行機で来て、私は博多から別府まで電車で行きました。

――ひとり旅?

似鳥 はい。2時間半くらい電車に乗っていました。

――それは大冒険でしたね(*似鳥さんは、普段の生活圏が極めて狭い"引きこもり"です)。ちなみに、温泉に漬かったのは? もしや初めてですか?

似鳥 はい。

――この前、浴衣を着たことがないともおっしゃっていましたよね。

似鳥 このグラビアが初めてです。

――着々と人生が広がっている感じがしますね。

似鳥 はい(笑)。そういう意味では、自分の中で今回大きなチャレンジだったのが、「写真を作り込みすぎない」ということで。普段、インスタに上げる画像は、自分なりに考えて、メイクもきっちりして、ポーズや構図もしっかり決め込んで撮るものがほとんどなんですけど......。

――メイク、過去に比べたらかなり薄めでしたよね。特に表紙でも使われた温泉のシーンや、浴衣を着ているシーン。

似鳥 最初はかなり怖かったです(笑)。でも、ひとりで電車に乗って、旅をして、温泉に来て、その空気感を楽しんで......っていう、できるだけ自然な状態を写すというのが今回のグラビアのテーマで。

――やってみて、いかがでしたか?

似鳥 ああ、こういうやり方もあるんだなって素直に驚きましたし、いいなって思いました。カメラマンの三瓶(さんぺい)(康友)さんが、常にカメラとパソコンのモニターをつないで、今どんなふうに撮っているのかを見せてくださったというのもあって、途中からは安心して臨めました。

なんていうか、作り込みすぎないほうが気持ちも出しやすいし、自然な表情が撮れている気がしました。

――グラビアって、その被写体のいろいろな側面を引き出せる表現方法だと思うので。似鳥さんが今回、そういう"新しい自分"に会えたという手応えを感じてくださっているなら、それはすごく大事なことだと思います。

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