関ジャニ・大倉「そろそろ限界だ」 異例のファン批判に見える深刻さ

ジャニーズ事務所

 ファンの共感表明が続々…。ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ「関ジャニ∞」の大倉忠義(33)が行った異例のファン批判がネット上で反響を呼んでいる。

 大倉は8日、グループのファンサイトでブログを更新。一部ファンの常軌を逸したつきまとい行動に対し「そろそろ限界だ」と怒りをあらわにしている。執拗に追いかけてきたり、カバンの中にモノを入れられたり、一般人に体当たりするなどの行為があることを指摘した。

 これまでは「無視することが最大の抵抗だと思っていました」が、「もう、ストレス以外のなにものでもない」「寿命が縮まっているのではないかとも感じる」という現状を吐露。さらには「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ」と悲鳴を上げている。

 こうした苦言に、ネット上では「法を犯している。精神的苦痛を与えているのだから、訴えてもいい」との意見や「たっちょん、心配です」「かわいそう」「よほどのことだと思う」などと大倉の胸中を思いやるコメントが寄せられた。

 ジャニーズ事務所は10月中旬、一部ファンの応援マナーや公共交通機関の利用マナーに問題があるとして、ホームページを通じて節度ある行動を求めた。そこで挙げられたのは、新幹線の駅や空港での待ち受けや同構内での追いかけや付きまといなどの行動だった。

 事務所の“警告”から1か月もたたずに飛び出した大倉の衝撃告白。タレントがファンに批判の矛先を向けるのは異例だが、ネット上では「これは注意喚起でなく第三者へのSOS」という受け止めも見られるように、事態の深刻さをうかがわせる。

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