大島優子1年3か月ぶり仕事復帰 再始動にゲームの仕事選んだワケ

スマイルを炸裂させた大島

 元AKB48で女優の大島優子(30)が、スマホ向けシミュレーションRPG「ファントム オブ キル」(通称ファンキル)の新CMキャラクターに起用され、8日に都内で行われた発表会に登場した。海外生活をしていた大島が、公の場に登場するのは実に1年3か月ぶり。

「カメラを久しぶりに向けられてドキッとした。身がキュッとなった」

 久しぶりにまばゆいばかりのフラッシュの嵐を浴びた大島から、白い歯がこぼれた。

 先月17日の誕生日でついに三十路に。抱負として「お仕事では、改めて気合を入れてやっていきたい」と力を込めた。

 この発表会が芸能活動の本格的な再始動の場となったが、そもそも大島は熱狂的なゲーマーではない。当の本人も発表会で「(ファンキルみたいに)マスを使ったゲームは得意ではない」と告白したほど。

 すでに舞台「罪と罰」(2019年1月9日~ 東京・渋谷区のBunkamuraシアターコクーン)に出演することは公表されているが、ドラマや映画ではなく、なぜゲームの仕事で報道陣の前に現れ、本格復帰をアピールしたのか。

 実は、このゲームのプロデューサー今泉潤氏が「大ファン」と公言する大島の帰国情報をキャッチ。ダメもとで所属事務所にオファーしたところ、思わぬ快諾を得た。帰国後、ほどなくして同ゲームのCM撮影が行われたという。

 芸能プロ関係者は「しばらく日本を離れていた大島にとっては、本格復帰に向けてちょうど良い助走となったのではないでしょうか。報道陣の前に立つのも久しぶりですからね。もともとファンを大切にしてきたので、期待に応えたかったということでしょう」と指摘する。

“試合勘”を取り戻した大島のもとに、女優業の仕事のオファーが舞い込むのはこれからとみられる。舞台「罪と罰」の初日まであと2か月もある。今回の発表会が再始動の場としてはうってつけだったというわけだ。

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