乃木坂46卒業後もソロで順調活動 生駒里奈が培った信頼度の高さ

生駒の今後の活“動”にも注目だ

 万年筆が最も似合う著名人に贈られる「第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018」の表彰式が8日に都内で行われ、万年筆を次世代に伝えるための若者代表として元乃木坂46の生駒里奈(22)がゲスト出演した。

 この日初めて万年筆を手にしたという生駒。今年を表す言葉を求められると「動」という字を書いて「今年(4月)、所属していたアイドルグループを卒業して動きがあって、いろんなことに1人で動き始めたので、『動』がピッタリかなと。万年筆で書くと気持ちが引き締まるし、やっとレディーな感じになりましたね」と笑顔を見せた。

卒業後の生活については「メンバーにもう会えないわけじゃないし、1人でも寂しさはないです。充実したいい日々を送らせていただいている」と明かした。

 アイドルはどんなに人気グループに所属していても、卒業後は表舞台から消えてしまうことがほとんど。アイドル界で人気ナンバーワンともいわれる乃木坂46も例外ではないが、生駒は舞台、テレビ、イベントなどでコンスタントに活動を続けている。

「それは業界関係者に“生駒ファン”が多いからです。アイドル時代は一度もスキャンダルを起こさず、メンバーを叱ったりと嫌われ役を買って出て、グループを引っ張ってきた。センターを務めていた時に、ファンから『ゴリ押し』とバッシングされ、心を痛めていた関係者も多かった。でも、スタッフや業界関係者は真面目に努力してきた姿を知っているから『ソロでも活躍してほしい』と思っているしバックアップしている」(出版関係者)

 ソロとして卒業生の“光”となるような活躍を誓っているという生駒。アイドル時代に培った信頼があれば、きっとかなう時が来るはずだ。

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