「イッテQさんの疑惑とは真逆の、本当のガチ」(矢部) 戦闘車新作に浜田も「これ誰か死ぬなと…」

矢部浩之さん(写真左)と浜田雅功さん(同右)((2018年11月撮影)

 ダウンタウンの浜田雅功さん率いる「浜田軍」と、ナインティナインの矢部浩之さん率いる「矢部軍」が、車に乗って5つの競技に挑むアマゾンプライムのバラエティー番組「戦闘車」シーズン2の記者発表会が、2018年11月9日、東京メディアシティ(東京都世田谷区)で行われた。

【画像】哀川翔さんが撮影で使用した自動車

 記者発表会には矢部さんと浜田さんに加え、タレントの哀川翔さん、お笑い芸人のじゅんいちタビッドソンさん、千原兄弟の千原ジュニアさん、千原せいじさん、レーシングドライバーの織戸学さん、脇阪寿一さんが登壇した。

■千原ジュニア「井上や堤下が出るべき」

 「戦闘車」シーズン2では、自動車に乗った芸人・タレント・プロのレーシングドライバーたちが、サッカーや棒倒しなど5競技に挑戦。記者発表会で流れた特別映像では、車が横転したり、激しく衝突したりする様子が流れた。撮影には190台のカメラが使用され、本物の戦闘車に浜田さんらが乗る姿も映し出された。

 浜田さんは冒頭で「シーズン1」と比較し、「金のかかり方がちがう」「これ誰か死ぬなと。間違いなくだれかいくんちゃうと(思った)」と話した。矢部さんは「イッテQさんの疑惑とは真逆の、本当のガチなんで」と魅力をアピールした。

 哀川さんは撮影を振り返り、「普段から車乗っているときに、いつぶつかるかわからないって言う準備が必要だなって学んだよ」と、教訓になったと説明。それに対し、千原ジュニアさんは、

  「もらい事故と言うのもありますからね。本来我々ではなくて井上(NON STYLE・井上裕介)や堤下(インパルス・堤下敦)が出るべきなんですよ」

と、それぞれ「車」がらみのトラブルを経験した2人の名前を挙げて話した。登壇者らは「次があったら車で飛んでみたい」「車で縦回転してほしい」と希望を語り、撮影を楽しんだようだった。

 「戦闘車」はAmazon Prime Videoにて2018年11月9日から配信される。

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