櫻井翔&広瀬すずが平成最後の「紅白歌合戦」司会に決定!その起用理由とは?

11/9(金) 15:47配信

若干20歳で司会にばってきされた広瀬すず

12月31日(日)にNHK総合ほかにて放送される「第69回NHK紅白歌合戦」(夜7:15-11:45ほか)で、紅組司会を広瀬すずが、白組司会を櫻井翔が務めることが決定した。また、総合司会は内村光良、桑子真帆アナが昨年に続いて担当する。

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広瀬は「紅白という大きな舞台のこんな大役を私に与えてくださった皆さまに、まずは、一番驚いています。本当にどうして良いのか分からないというのが、今の正直な気持ちです。 私に務まるのか、期待にお応えできるかまだ自信はありませんが、ご出演されるアーティストの方々と、そして内村さんと櫻井さんという、心強い先輩方とテレビで見ていたあの場所で、ご一緒させて頂けることを楽しみにしております」と感想を語る。

さらに広瀬は、2019年4月から放送される連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合ほか)でヒロインを演じることが決定していることにも触れ、「『朝ドラ、100作目だからね、頑張ってね』と言われたときと同じようなプレッシャーと責任を感じております。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたいと思っております。よろしくお願い致します」と意気込む。

嵐としては、過去に連続5回で白組司会を務めたことのある櫻井は、個人としては初めての司会に決定。その心境を「小学一年生の年明けまもなく。祖父母の家のこたつに入りながらテレビで見た、“平成”の年号の発表はいまも鮮明に記憶に残っております。 あの日からおよそ30年。 “平成最後の紅白歌合戦”の司会をさせて頂くことになると、当時の私に伝えても信じてもらえないと思います。 身に余る大役。幅広い多くの方の心に残る紅白になるよう、精一杯務めて参りたいと思います」と明かした。

■ 内村光良、続投にびっくり?

前年に引き続いての総合司会となる内村は「二度とないことだと思っていたので本当に驚いています。 『平成最後の紅白はああだったな』と、ずっと記憶に残るような、そんな“歌合戦”を皆さんと一緒に目指したいと思います。 ことしは何回早着替えをするのか楽しみです」と言い、「私を再び推薦して下さったNHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏に感謝します」と、自身の“恩師”にメッセージを送った。

NHK制作局エンターテインメント事業部・部長の二谷裕真氏は、“平成最後の紅白歌合戦”の司会者の決定に「がっちりとスクラムを組んだ司会進行で、あらゆる世代が楽しめる紅白をお届けしたいと思っています」とアピール。

2年連続の総合司会となる内村を「昨年は、内村さんならではのユーモアと、温かい人柄があふれる言葉で紅白に新しい風を吹き込んでいただきました。平成のテレビ界でトップを走り続けてこられた内村さんなら、『平成 最後の紅白』と全体を盛り上げていただくにふさわしい形だと思っています」と絶賛。

20歳という若さで司会に抜てきされた広瀬については、「初めての紅白出演で、本格的な番組司会も初挑戦となります。来春には連続レビ小説100作目の『なつぞら』で“NHKの顔”となる広瀬さんには、フレッシュな魅力いっぱいに、力強く紅組を引っ張っていっていただきたいと考えています」と期待を寄せる。

そして、初の個人司会となる櫻井には「数多くの番組で司会やキャスターを務め、現在のテレビ界を代表するMCのお一人です。平成という時代の締めくくりに番組からのメッセージをお届けするにあたり、櫻井さんの信頼感と安定感のあるトーク力で、歌手の方々の魅力や、平成を彩った歌にこめられた思いを視聴者の皆さまに伝えていただけると期待しています」と起用理由を明かした。(ザテレビジョン)

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