長嶋一茂がヤラセ疑惑「イッテQ」現場のプレッシャーに理解示す

持論を語った

 タレントの長嶋一茂(52)が9日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。日本テレビ系の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」で浮上したヤラセ疑惑についてコメントした。

 5月に放送されたラオスでの「橋祭り」について週刊文春が「祭りはデッチ上げ」と報じてヤラセ疑惑が持ち上がった。

 一茂は「『イッテQ』、ボクもよく見ますけどすごく面白い」と番組のファンであることを告白。

 そして「映像見ると、不自然な部分はありますよ。『これ、ずっと何年前からやっていた祭りなの?』って言われたら『これは違うだろう』というようなところはある」と信憑性の一部に疑問の目を向けた。

 ただ、一方で常に視聴率を求められる制作サイドの苦労にも言及。

「ドキュメンタリー感とかリアル感みたいなものが売りで、そこで『毎週のように数字を取らなきゃいけない』みたいな課題があって、そこのプレッシャーっていうのは心情的には現場のプロデューサーさん、ディレクターさん、気持ちは分かります」と話し、人気番組ゆえの現場の重圧に理解を示した。

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