「くるみ割り人形と秘密の王国」でキーラ・ナイトレイが出した“妖精”の条件とは?

11/9(金) 8:00配信

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」は11月30日(金)に公開

ディズニーが不朽の名作「くるみ割り人形」を実写映画化した「くるみ割り人形と秘密の王国」が、いよいよ11月30日(金)に日本で公開される。

【写真を見る】キーラ・ナイトレイがこだわった華やかな妖精姿に注目が集まる

本作は、愛する母を亡くし、心を閉ざしたクララが、“くるみ割り人形”によって“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる「秘密の王国」に誘われるところから物語はスタート。そして、クララが危機にひんした王国の戦いに巻き込まれていく姿が描かれる。

主人公のクララを演じるのは、17歳のマッケンジー・フォイ。そして、そんなクララが「秘密の王国」で出会う“お菓子の国”の統治者シュガー・プラムを、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のエリザベス役としてなじみ深い、キーラ・ナイトレイが演じる。

砂糖の結晶のようにきらめくドレスを身にまとい、髪はピンクの綿菓子、磁器人形のように美しい顔立ちのシュガー・プラム。

誰にでも優しいことから王国の人々に愛される存在であるシュガー・プラムを演じるに当たり、キーラは「『あなたはシュガー・プラム(金平糖)の精を演じたいですか?』と聞かれたのだから私は、『イエスよ。妖精を今までに演じたことはなかった。それを演じるのはとてもクールだわ』と答えたの!」とコメント。

そして、「私は、とても羽が欲しかったの! なぜなら、誰でも妖精の役を演じるなら羽が欲しいでしょ?」とキーラにとって重要な条件(⁉)があったことも明かした。

本作では、羽を携えた今までにない、新たなキーラの姿も作品の注目する点となっている。

■ チャイコフスキーの名曲も魅力的

また、本作を彩るチャイコフスキーの数々の名曲も魅力の一つ。もともと「くるみ割り人形」は、バレエの演目として知られ、「眠れる森の美女」「白鳥の湖」と共に、チャイコフスキー作曲の音楽が使用された演目として“チャイコフスキー3大バレエ”の一つに挙げられるほど、歴史のある演目だ。

中でも「くるみ割り人形」の楽曲の数々は、ソフトバンクの人気CM「白戸家の人々」シリーズでおなじみの「葦笛の踊り」をはじめ、「行進曲」「花のワルツ」「金平糖の踊り」など、日本でも多くのTV-CMなどで使用されており、聞きなじみのある音楽ばかり。

“バレエ”と”クラシック”という高貴なイメージがある本作だが、聞きなじみのある楽曲と日本でもなじみ深いキーラ・ナイトレイが新たに挑む妖精役といった新しい要素が詰まったストーリーで描く壮大な“冒険”物語に、吸い込まれること間違いなしだ。(ザテレビジョン)

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