“世界でたった1つのレシピ“を作るため――速水もこみち、パリのミシュラン1つ星シェフと対談

フード・ドキュメンタリー番組「速水もこみちの世界でたった1つのレシピ」(毎週木曜日更新)

俳優・速水もこみちが、ミシュラン・ガイド1つ星を獲得した「L'Archeste」の伊藤良明シェフと対談した。伊藤シェフが語る「うちの料理の生命線」を体感して、速水はどんな思いを抱いたのか――?

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「速水もこみちの世界でたった1つのレシピ」(毎週木曜日更新、全9回)では、全編フランス現地ロケを敢行。そこで活躍する日本人シェフとともに、速水がオリジナルレシピを完成させる姿に密着したフード・ドキュメンタリー番組だ。

第5回では、パリの「レストランひらまつ」で料理長を10年間務めたのち、わずか半年でミシュラン・ガイド1つ星を獲得した「L'Archeste」の伊藤良明シェフのもとを速水が訪れた。修行のため26歳で渡仏した伊藤シェフは、人種差別を受けたこともあるらしい。速水が「厨房の中でも意地悪なことを言われたりしましたか?」とたずねると、伊藤シェフは、「それはよくありました」と即答。自身の体験を振り返って、「実力でねじふせるしかない。仕事ができるだけじゃなくて人望もないと、上に行っても蹴落とされる」と語った。

手作りだという店のテーブルに詰まったこだわりなどを聞き、さらに調理風景を間近で見学することもできた速水。アンチョビのアクセントを効かせた揚げたてのインゲン、メープルシロップと合わせたニンジン、仔羊のローストといった料理を試食して、良い刺激を受けた様子だった。伊藤シェフは、「すべての工程がシンプルだけど、ひとつひとつの工程に気持ちを込めて、今までの経験を生かして、素材をどれだけ引き上げるか。それがうちの料理の生命線」と語っていた。

これまで速水は同番組で、フランスの食材と和の要素を組み合わせた“融合料理“など、どちらかといえば手が込んだレシピの料理を作り出してきた。伊藤シェフの「すべての工程がシンプル」という美食哲学に触れて、速水が完成させる料理とは? 次回、いよいよ速水が伊藤シェフとともにオリジナルレシピを作り出す。

(文/原田美紗@HEW)

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