7代目「おけいはん」中川可菜は酒豪?「ザルって紹介される」

「おけいはん」に就任した中川

 女優・中川可菜(21)が8日、大阪市内で行われた京阪ホールディングス株式会社の定例会見に出席し、同社のイメージキャラクター「おけいはん」に就任した。

 2000年にスタートした「おけいはん」は「京阪乗る人おけいはん」のCMで関西ではすっかりおなじみ。歴代キャラクターには「淀屋(橋)」「出町柳」など同社の駅名が使用され、7代目となる中川は京都・東山の旅館の娘“三条けい子”という設定だ。

 奈良県出身の中川は10年、ローティーン向けファッション雑誌「ニコラ」のモデルオーディションでグランプリを受賞し、モデルデビュー。その後、フジテレビ系バラエティー番組「痛快TV スカッとジャパン」や「ネスレ キットカット」のCMなどに出演してきた。

 スタッフから「似合うね」と褒められたという着物姿で会見に現われると、「関西出身で、幼いころから『おけいはん』のCMを見てきました。早く皆さんに呼んでいただけるように、素敵な『おけいはん』になりたい。2020年東京五輪もありますし、私自身がまだまだ知らない京都や京阪沿線の魅力を、関西や全国の皆さま、海外からのお客様に発信していきたいです」と意気込んだ。

 9日からは新シリーズのCMが順次オンエアされるが、その中の「伏見編」では、中川が日本酒を飲むシーンが登場する。酒の強さについて中川は「私は強くないと思うんですが、周りの友だちが初対面の人に『ザル』とか『強いよ』って紹介するので、強いのかもしれません」と苦笑い。

 酒の失敗談については「まだないです。これからもないようにしていきたいですが、まだ自分の強さが分からない。失敗する前にやめてしまうと思いますね」と語った。

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