土屋太鳳、ぴっちりセーター姿に「体の線が綺麗すぎ」 3歳から学ぶ「日本舞踊」効果も?

土屋太鳳さん(2015年撮影)

 2018年11月4日に放送されたドラマ「下町ロケット」(TBS系)に出演していた女優の土屋太鳳さん(23)について、「体の線が綺麗すぎた」との絶賛が相次いだ。

 この日の放送で土屋さんは、自宅に帰宅して主演の阿部寛さん演じる佃航平とロケットについて語り合うシーンで登場。帰宅直後のシーンということで、土屋さんはセーターにジャケットを着たいでたちだったが、そのセーターは体にピッチリとフィット。腰のあたりが急に細くなるなど、優美な曲線美を醸し出していた。普段のシーンが作業着姿、ということもあり、ギャップにやられる人が多かったようだ。

■3歳から習っていた日本舞踊

 その土屋さんだが、体の線の美しさにプラスになっている可能性があるのが、特技とする日本舞踊だ。近年は「体幹が綺麗になる」などの触れ込みで日本舞踊をPRする動きも多いが、土屋さんは公式サイトで日本舞踊を3歳から習っていたことを公表している。また、これまでに受けたインタビュー記事などでは、在学中の日本女子体育大学で舞踊学を専攻しており、さまざまなダンスを学ぶことで女優業にプラスになっているとの考えを明かすなどしてきた。

 なお、土屋さんはドラマ放送の翌日5日に開かれた「雪見だいふく」の新CM発表会見で、大学卒業に向けて悪戦苦闘していることを公表。女優業が順調な土屋さんとしては、やはり、大学への授業への出席が難しいようで、「大学6年生になっているので、先生方からすごく心配されている」「しっかりと卒業したい」と明かした。

 土屋さんは17年1月にはインスタグラムで、卒業年次にありながら出席日数不足により同年3月の卒業が出来ないことを公表しており、大学卒業の目標は変わっていないようだ。

 女優業が順調であるがゆえに、女優業に資する学業の成就が難しくなっているというパラドックスを突破できるか。

(J-CASTニュース編集部 坂下朋永)

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